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「最高月収2800万円」「月の飲み代は600万円」“石油王”と呼ばれた【伝説の芸人】とは?

  • 2026.5.10
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

誰もが一度は耳にしたことのある“ギターを使ったネタ”で大ブレイクを果たした芸人について、今回はクイズ形式でご紹介します!全盛期にはテレビに引っ張りだこだったこの芸人が、ある番組で明かした、飲み代に月600万円を使い「石油王」と呼ばれた武勇伝や、印税の裏話に大きな注目が集まりました。一発屋の枠を飛び越え、今も独自のスタンスで活躍中のこの芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

華やかな“石油王”伝説とは?

芸能界には、ブレイク時に想像を超える“お金の使い方”をしてしまう人がいます。なかでも2000年代に爆発的に脚光を浴びたある“元天狗芸人”が話題です。テレビや舞台で人気を博し、当時はまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。彼は高級店での大盤振る舞いや豪快エピソードを番組で披露し、驚きの“石油王”ぶりで視聴者を魅了しました。いったい、この“石油王”伝説を持つ芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2004年に世間を席巻した“ギター侍”のネタで有名
  2. 現在は福岡に拠点を移して活躍中

「今、カラオケ印税っていう、ときどき入るんですけど。半年に1回。だいたいその額が、5円です」

答えは……波田陽区さんです!

2026年4月16日、波田陽区さんがフジテレビ系『ぽかぽか』に「最高月収2800万円の印税石油王天狗」として登場し、「月の飲み代に600万円、ついたあだ名は“石油王”」と紹介されました。全盛期には毎晩後輩と高級寿司や焼肉、銀座の中華などをハシゴし「一晩で2、30万円は使ってました」と武勇伝を披露。さらに焼肉のためだけの韓国日帰り旅行も実施。仲間の旅行費用や土産代も全額負担し、「みんなに“石油王”と呼ばれていました」と語りました。MCのハライチ・岩井勇気さんから「今もガッポガッポ入ってきてる状態なんですか?」と問われると、「今、カラオケ印税っていう、ときどき入るんですけど。半年に1回。だいたいその額が、5円です」と明かし、スタジオにどよめきが起きていました。

波田陽区の現在と再評価

かつては芸人仲間にも惜しみなくお金を貸し、その総額は500万円にものぼるという“銀行”を自認していた波田陽区さんですが、今は落ち着いたライフスタイルで第二のキャリアを築いています。一発屋と呼ばれてもなおローカルタレントとして街ブラ番組などで人気者に返り咲き、地域と結びついた活動を見せています。一時のブームや華やかな伝説も、彼自身の温かさや懐の広さによって、振り返れば人間味あふれる魅力を感じさせてくれるエピソードとなりました。芸能界での浮き沈みを経て、人々の記憶に残る存在であり続けるその姿は、多くの人に勇気や励ましを与えてくれています。