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上戸彩、俳優業は「辞めたい」と思ってた 20歳まで諦められなかった【意外な職業】とは?

  • 2026.5.10
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2024年撮影:「KUMON 新CM発表会」イベントに出席した上戸彩 (C)SANKEI

芸能人の素顔や本当の夢に触れる場面は、バラエティ番組のなかでもとくに興味深いものです。今回は、俳優の上戸彩さんがテレビ番組で明かした“意外な夢”についてご紹介。華やかな芸能活動の裏で抱いていた志や、その背景をひもとくと、これまで知られていなかった一面も見えてきました。今や3児の母としても知られる上戸さん。トークのなかで飛び出した本音に、「そんな一面があったのか!」と驚いた方も多いのではないでしょうか。上戸さんが10代の頃に抱いていた“夢”とは?クイズ形式でご紹介します!

俳優・上戸彩が「20歳まであきらめなかった夢」とは?

ドラマや映画で大活躍し、アイドル時代から変わらぬ人気を誇る上戸彩さん。そんな彼女が「20歳くらいまであきらめきれなかった」と語る夢がありました。華やかなステージとは対照的な願い。その夢とは一体、何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 子どもが大好きな上戸さんならではの“夢”
  2. 赤ちゃんに関する資格「チャイルドケアライセンス」を取得している

「20歳くらいまで、〇〇になるのをあきらめていなかったんですけど」

答えは……保育士です!

2026年4月16日放送のABCテレビ『やすとものいたって真剣です』にVTR出演した上戸彩さん。お笑いコンビ・ツートライブの「おもてなしドライブ」企画に登場し、車中トークで過去の夢を明かします。そのなかで「20歳くらいまで、保育士になるのをあきらめていなかったんですけど」とコメント。さらに「いつまでも保育士になりたいと言っていたら、さすがにダメだよなと思って。赤ちゃんに関する資格を1個取ろうと、チャイルドケアライセンスを取って、保育士はあきらめました」と振り返りました。子どもが大好きという上戸さんならではの、本音が垣間見えるエピソードでした。

保育士という夢をあきらめた上戸さんは、俳優業については「常に辞めたいと思っていた」とも語っています。仕事以外の時間はずっと泣いていたと明かし、「いつも事務所の方に、背中を蹴っ飛ばされてステージにドン!と出されている感じ」だったと多忙を極めていた時期を振り返りました。「謝るのがめんどうくさい」という理由で逃げたりサボったりせず活動を続けてきたという上戸さん。意外な一面に、ツートライブや視聴者からも驚きの声が上がっていました。

芸能活動と“本当の夢”のバランス

上戸彩さんは、幼い頃からテレビの世界に興味を持ちながらも、実は子どもと関わる仕事への強い思いを抱き続けていたと語ります。20歳の節目で保育士を目指すことはあきらめたものの、子ども好きという一面は今も変わりません。現在3児の母となった上戸さんが、育児を優先したことで連続ドラマ主演を控えていることも、トーク内で明かしていました。その姿勢が多くの人の共感を呼び、素顔とプロ意識の両面がうかがえるエピソードとなりました。芸能界で輝き続けるなかで、もうひとつの夢にも本気で向き合っていた過去を知ると、上戸さんのことをより身近に感じられそうですね。