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有村架純「役がつかめない」泣きながらマネに電話するほど苦労した【アカデミー賞受賞作品】とは?

  • 2026.5.29
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2025年撮影:【2025美的ベストコスメ大賞「ベストビューティ」】美的ベストビューティウーマンに選出された有村架純 (C)SANKEI

俳優として多くの作品で存在感を放ってきた有村架純さん。そんな有村さんが、3日放送の『日曜日の初耳学』で、じつはクランクイン直前までつかめずに苦しんだ役について明かしました。自分の性格とかけ離れていたため、前日にはマネージャーに泣きながら電話したというほど。はたして、有村架純さんが「演じられる自信がなかった」と語った役とは?クイズ形式でご紹介します!

有村架純が苦悩した役とは?

番組で有村架純さんは、ある作品の役柄について“何を大事に生きているんだろうか”が見えず、直前まで迷い続けていたと振り返りました。しゃべり方やテンションは想像できても、その人物の核に届かず、不安を抱えたまま現場に向かったそうです。
一体、有村架純さんがここまで役作りに悩んだ役とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2015年公開の実話ベース映画
  2. 日本アカデミー賞でダブル受賞

「どうしても工藤さやかという役がつかめない」

答えは……『ビリギャル』工藤さやか役です!

このエピソードは、3日放送のTBS系『日曜日の初耳学』で語られたものです。有村架純さんは、自身の性格とかけ離れた役だったため「演じられる自信がなかったです」と告白。さらにクランクイン前日には、マネージャーに泣きながら「どうしても工藤さやかという役がつかめない」と電話したことも明かしました。

ただ、初日の撮影がクラブで友達と盛り上がる場面だったことで転機が訪れます。有村さんは、その空気のなかで「さやかは勉強するにしてもなんにしても、楽しんでいきたいっていう人なんだな」と理解できたそうです。そこから感情が広がり、役を演じ切ることができたと笑顔で振り返っていました。

役への理解が開いた瞬間

役作りというと、台本を読み込んで固めていく印象がありますが、実際には現場の空気や最初のシーンが大きなヒントになることもあるのだと感じさせられる話でした。前日まで苦しんでいた有村架純さんが、撮影初日の体験から役の本質をつかみ、そこから演技を深めていった流れはとても印象的です。

しかも、その作品で有村さんは日本アカデミー賞の優秀主演女優賞と新人俳優賞を受賞。大きな不安を抱えながら向き合った役が、結果として高く評価されたことにも胸を打たれます。作品の裏側を知ると、あらためて演技の見え方も変わってきますね。

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