1. トップ
  2. 「ずっと引きずってて」菅田将暉の“誘い”を断った【後輩俳優】とは?

「ずっと引きずってて」菅田将暉の“誘い”を断った【後輩俳優】とは?

  • 2026.5.9
undefined
2025年撮影:【MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)レッドカーペット】レッドカーペットに登場した菅田将暉 (C)SANKEI

有名俳優たちの共演の裏には、ときに意外な人間関係やエピソードが隠れていることも多いものです。今回ご紹介するのは、映画『人はなぜラブレターを書くのか』の舞台あいさつで明かされた、菅田将暉さんととある共演者の“ちょっぴり切ない”交流にまつわるエピソード。憧れの先輩とともに大役へ挑んだ末、思わぬ出来事が起きてしまったとか。はたして、その中心となった人物は誰なのか?クイズ形式でご紹介します!

菅田将暉が“ご飯を断られた”若手俳優とは?

2026年4月17日に行われた『人はなぜラブレターを書くのか』の初日舞台あいさつ。そこで語られたのは、ある若手俳優が菅田将暉さんとともに約4か月にわたり本格的なボクシング練習を重ね、役作りに全力で挑んだという話です。

菅田将暉さんから「ご飯に行かない?」と誘われるも、思わぬ理由でその申し出を断ることに。その後も撮影現場で気まずさが残るなか、やがて冗談交じりで和やかな関係を築いていったそうです。一体、この“先輩とのご飯を断った俳優”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 映画『人はなぜラブレターを書くのか』で高校生役を担当
  2. 1990年代生まれの若手男性俳優

「僕、大好きですからね、菅田さんのこと!」

答えは……細田佳央太さんです!

映画『人はなぜラブレターを書くのか』の初日舞台あいさつは2026年4月17日、東京・TOHOシネマズ日比谷でおこなわれました。ボクシングジムの先輩役・菅田将暉さんとの交流について、練習後に「このあと、何か予定ある?」と誘われたものの、「お母さんとご飯に行く」と返答してしまい、菅田さんの心に“傷”を残すことになったとか。驚いた細田さんは「これ、ずっと引きずってて!」と明かし、最後には「僕、大好きですからね、菅田さんのこと!」と会場に向けて叫んでいました。ユーモアと親しみやすさがにじむ、人柄が伝わるやりとりが印象的な初日舞台あいさつとなりました。

共演が育むリアルな人間模様

映画やドラマの現場では、共演者同士の絆やときに起きる小さなすれ違いもまた、作品の裏側を彩る重要なエピソードです。細田佳央太さんと菅田将暉さんのように、本気でぶつかり合い、ときに照れくさい思い違いがあっても、ユーモアを交えて距離を縮めていく。そんなやりとりがファンにとっても温かい共感を呼ぶのかもしれません。細田さんの初々しさと、菅田さんの包容力ある“大人の対応”が生み出した和やかな空気。今後の両者の共演にも注目です。