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わずか“9カ月”のサラリーマン生活…ますだおかだ・岡田の【意外な前職】とは?

  • 2026.4.29
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2025年撮影:テレビ大阪系「村長さんに聞いてみた!ウチの村は日本一8」の公開収録に参加した岡田圭右 (C)SANKEI

お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右さん。実は、芸人の道を歩む前に意外な職業を経験していました。バラエティ番組『小峠英二の試乗最高!~夢の一台 次の一台~』の記念すべきレギュラー初回放送で、その過去が明かされることに。高校時代に憧れだった名車「ホンダ・プレリュード」を試乗しながらMC小峠英二さんと語るなか、岡田さんの華麗なる経歴の“前章”が披露されました。はたして、岡田圭右さんが芸人になる前に就いていた意外な仕事とは?クイズ形式でご紹介します!

岡田圭右の“意外すぎる前職”とは?

芸歴33年を誇る岡田圭右さんですが、実はお笑い一本に絞る前は別のフィールドで働いていました。短大、専門学校を経て一度社会人を経験したという岡田さん。その後、芸人に転身したものの、当時の社会人経験は今も忘れられない大事な出来事のひとつだそうです。一体、岡田圭右さんが経験した“意外な前職”とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 新卒で働き始め、勤務期間は約9か月
  2. 携わった商品にはグッドデザイン賞受賞歴がある

「文房具メーカー。鉛筆削りとか売ってたよ」

答えは……文房具メーカーの営業です!

2026年4月6日放送のBSフジ『小峠英二の試乗最高!~夢の一台 次の一台~』にて、岡田圭右さんが芸人になる以前の経歴を明かしました。短大、専門学校を卒業後、わずか9か月間だけ会社員として働いていた岡田さん。番組内で、「短大出たあと、専門学校2年行ってるから。そっから就職して9か月」と経歴を振り返ります。MC小峠英二さんから「何の仕事ですか?」と尋ねられると「文房具メーカー。鉛筆削りとか売ってたよ。グッドデザイン賞獲ったような。『ケズール』という名前ね。あともう一種類、『トガール』という名前。そして俺は『スベール』言うてね」と語り、「これ鉄板ネタ。就職の話になったらこれ鉄板ネタで入れる」と笑いを交えて話していました。

芸人へ転身した背景

岡田圭右さんは、親御さんから「絶対サラリーマンになれ」と言われ育ったそうです。実家ではご両親が喫茶店やパン屋、駄菓子屋などさまざまな商売をしてきた経験がありました。そのため、「まっすぐ会社員に」という親の勧めを一度は聞き入れましたが、結局は心から夢中になれるお笑いの道へ。社会経験を積んだことは、いまの岡田さんのトーク力や人生観にも色濃く影響しているのかもしれません。どんな環境でも経験は財産になる――そんな前向きなメッセージが感じられるエピソードです。