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「俺らはその路線に行けなかった」太田光が“劣等感”を抱いた【同世代コンビ】とは?

  • 2026.4.29
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2026年撮影:【芸能 タイタンライブ 30周年記念公演】古希還暦 爆笑問題・太田光 (C)SANKEI

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんが、長年芸人として活動してきたなかで感じる“同世代芸人への思い”について語りました。とくに、太田さんが羨望や葛藤を覚えたという、バラエティ全盛期を支えた同世代の人気コンビたちの存在が、心に強く残っている様子。彼らと自分たちとの“道の違い”をテレビ番組で赤裸々に明かす姿は、多くの芸人仲間や視聴者の胸にも響きました。この記事では、太田さんの“憧れの存在”について、クイズ形式でご紹介します!

太田光が「羨ましかった」同世代コンビとは?

爆笑問題の太田さんが「自分たちはその路線には行けなかった」と語る、その活躍ぶりを羨ましく見ていた芸人コンビたちがいました。彼らは、同じ時代にバラエティの中心で番組を持ち、多くの人の記憶に残る功績を残しています。一体、太田さんが語った「同世代でバラエティ番組を持っていたお笑いコンビ」とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 80年代末から90年代にかけて多数の冠番組に出演
  2. それぞれコンビとして活躍する3組

個性豊かなバラエティ番組を持つ彼ら。“どのコンビ”を指しているのでしょうか?

「ああいうのを俺はやれなかったな」

答えは……ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるずです!

2026年4月6日深夜放送のテレビ朝日系『耳の穴かっぽじって聞け!』に、太田光さんがゲストとして登場。とろサーモンの久保田かずのぶさんに「今やりたいことは何%できているか?」と聞かれると、「やりたいことは全然だね。30%くらい」と即答。さらに、「ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるず、ほぼ同世代ですよね。(3組は)自分たちのバラエティー番組をやっている」「俺らはその路線に行けなかったから、常に政治絡めたり情報絡めたり、そういう番組しかしてこなかった」と述べ、「ナインティナインの『めちゃイケ』、SMAPの『スマスマ』みたいなこと。ああいうのを俺はやれなかったな」と本音を吐露していました。自分と同世代で輝いてきた3組への率直な憧れと、そこに至れなかった心境が明かされています。

爆笑問題・太田光の率直な後悔

太田光さんが語った同世代への嫉妬と後悔には、芸人という仕事に対する真摯な姿勢と、諦めきれないクリエイター魂が詰まっていました。今や“情報や政治を絡めた番組”で確かな地位を築いた爆笑問題ですが、バラエティの主役の座をつかんだウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるずへの羨望は消えることがないようです。芸能界の第一線で長く活躍し続けてきた太田さんだからこそ言える一言。「ああいうのを俺はやれなかった」という正直な思いは、お笑いファンのみならず多くの社会人にも共感を呼ぶのではないでしょうか。