1. トップ
  2. エンタメ
  3. 櫻井翔がライブ直前に困惑してしまった【東京公演ならではの悩み】とは?「今から何やるんだっけ?」

櫻井翔がライブ直前に困惑してしまった【東京公演ならではの悩み】とは?「今から何やるんだっけ?」

  • 2026.6.12
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

俳優でタレントの櫻井翔さんが、TBS系『櫻井・有吉 THE夜会』で語ったライブにまつわる本音が注目を集めています。嵐として全国を飛び回っていた頃の話題のなかで、地方公演と東京公演では感覚がかなり違っていたことを明かしました。共演した有吉弘行さんも思わず共感したその理由とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

櫻井翔が明かした東京ライブの悩みとは?

2026年5月末で活動を終了した嵐でのツアーを振り返るなかで、櫻井翔さんは東京公演ならではの感覚について語りました。地方を回るライブとは違い、東京だからこそ生まれる戸惑いがあったそうです。一体、櫻井翔さんが明かした東京ライブでの悩みとは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 地方公演と東京公演の違いを説明
  2. 東京公演のときは自宅から会場に向かっていた

「あれ。俺、今からなにやるんだっけ?」

答えは……オンとオフの切り替えが難しいです。

2026年6月4日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』で、櫻井翔さんは嵐として全国ツアーをしていた頃を回想しました。地方では「札幌でホテルに帰る、大阪でホテルに帰るって、コンサートの地続きなんですけど」と自然にライブモードが続いていた一方、東京では自宅で過ごす分、気持ちの切り替えに苦労したそうです。

櫻井さんは「東京だと(自宅で)洗濯して、掃除して、いろんな家のことをやって、さぁ(ライブに)行くかってなったときに『あれ。俺、今からなにやるんだっけ?』って」とコメント。有吉弘行さんも「俺も(子どもと遊んで)砂場からスタジオに直行することがあるもん」と話し、仕事前の切り替えの難しさに共感していました。

東京公演ならではの感覚

ライブといえば、会場に立つ瞬間の華やかさに目が向きがちですが、その前の気持ちづくりにもそれぞれの苦労があるのだと伝わるエピソードでした。地方では移動や宿泊を含めてライブの流れに入りやすい一方、東京では日常生活の延長線上に本番がやってくるという感覚だったのかもしれません。

洗濯や掃除といった身近な行動のあとに大舞台へ向かうという話には、スターでありながらどこか親しみやすい櫻井翔さんの素顔もにじみます。有吉さんの“砂場からスタジオ”という話も重なり、オンとオフを切り替える難しさは多くの人が共感できるテーマだと感じさせる一幕でした。

の記事をもっとみる