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【調査】今年に入って何回 《ウソ》 を付きましたか?若者たちの衝撃実態…「魔が差した」「「人をだますのが好き」

  • 2026.3.31

現役高校生にアンケート調査

あなたは今年、何回ウソを付きましたか?
あなたは今年、何回ウソを付きましたか?

明日4月1日はエープリルフール。「ウソを付いてもいい日」として知られ、家族や友人同士での冗談やSNSでのネタ投稿が盛り上がる日です。本来、ウソは付いてはいけないもの、しかし日常においては、さまざまな事情で“ウソの力”に頼ってしまう場面もあるのではないでしょうか。

10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」が2026年3月31日、令和の高校生の「ウソ」に関するアンケート調査の結果を発表しました。果たして若者たちの“ウソ事情”とは――。

調査は同月6~16日、全国の現役高校生男女計300人を対象にウェブ上で実施されたものです。まず、今年(2026年)に入ってウソを付いたか否かを問う設問では、75.7%が付いた、24.3%が付いていないと回答。実に4人に3人以上がこの3か月足らずでウソを付いているという実態が明らかになりました。

まず、ウソを付いていない24.3%の生徒にその理由を尋ねたところ、「ウソは駄目だから」「ウソを付いてもいいことはないから」「ウソを付く人は信用されないから」など、道徳的な回答が多く寄せられる結果に。また「ウソを付くのが苦手」「ウソが下手だから」と自身の性格的な理由も見られました。

一方、今年に入ってウソを付いたという75.7%の生徒にその秋数を尋ねたところ、1回12.8%、2~3回19.8%、4~5回13.2%、6~9回7.5%、10回以上46.7%と、半数近くが10回以上と回答。日常的にウソを付いている様子がうかがえます。

その理由は、「人や自分を守るため」「ウソを付かなければならない状況に陥るから」など、怒られる、評価が下がる、嫌われるといったメンタル面や人間関係におけるダメージを回避するためにウソを付いたという声が多数。「ウソを付かなかったら怒られそうだから」「ウソを付いた方が都合が良かったから」といった意見もありました。

具体的な場面として「バイトのために部活休むとき、などなど」「部活に大幅に遅刻しそうだったから」「課題が終わらなかったから」といった例が挙がり、“休み癖”“遅刻癖”の傾向も見受けられると同社は指摘しています。ほか、「人を悲しませないため」「場の雰囲気を壊さないため」や、「笑いを取るため」「場を盛り上げるため」など、場のムードに合わせたウソや、エンタメとしてのウソを挙げるケースも。さらに、「日常的にウソまみれ」「虚言癖があるから」「人をだますのが好きだから」と、“ウソ付きキャラ”を自認する生徒も一定数いるようでした。

ウソを付いた回数が少ない生徒らからは、「魔が差した」「知られたくない真実もあるから」「友達との秘密ごとを隠したかったから」など、相対的に重みを感じさせる回答も寄せられました。

あなたは日常的にウソを付いていますか?

(LASISA編集部)

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