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「浮気してるんじゃ?」「今どきはしないのが普通」結婚指輪を“つけない”人たち意外と多い…!?納得の理由とは

  • 2026.3.30

結婚指輪を“つけない”人が増加!?

結婚指輪を“つけない”人が増加!?
結婚指輪を“つけない”人が増加!?

結婚の証といえば、左手の薬指にきらりと光る結婚指輪。幼いころから憧れていた人も多いのではないでしょうか。しかし、最近では「結婚しているけれど指輪はつけない」という選択をする人が増えています。体形の変化、職業上の理由、あるいは家事のしやすさ……。ネット上に寄せられた切実な本音から、現代夫婦の「指輪事情」を探ってみました。

ネット上の意見を見ると、意外と目立っていたのが「体形の変化」により致し方なく、という理由です。

「妊娠して太って、出産後も元の指の太さに戻せていない」「夫婦ともに太ってつけられなくなったのが悲しい」といった声が多く上がっています。また、無理につけようとして「外せなくなるのが怖い」という恐怖心から、大切に保管する道を選んだ人も少なくないようです。

職業柄、やむを得ず外しているという意見も目立ちます。飲食業や医療関係など、衛生面の理由から職場自体が指輪禁止であるケースに加え、「楽器に当たるのが嫌」「調理器具に傷がつく」といった実用的な不便さを感じる声もありました。

また、日常の家事シーンでも「料理や掃除のたびに外すのが面倒くさい」「せっけんが隙間に入るのが気になる」と、多忙な毎日の中で指輪を管理することに負担を感じる層も一定数いるようです。

夫がつけていなくても「気にならない」?

元々アクセサリーを身に着ける習慣がない人にとっては、指輪は「特別な日」だけのアイテム。中には「実は紛失してしまった」というハプニングゆえの理由も見られましたが、全体を通して「夫がつけていなくても強制はしないし、気にならない」という寛容な声が多く寄せられています。

形に縛られず、自分たちらしい心地よさを優先する。そんな「指輪をつけない」という選択は、今後より一般的なスタイルになっていくのかもしれません。

(LASISA編集部)

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