1. トップ
  2. お仕事
  3. 男性育休取得率100%を達成!コープ共済連「くるみん認定」2回目取得

男性育休取得率100%を達成!コープ共済連「くるみん認定」2回目取得

  • 2026.3.31

記事ポイント

  • コープ共済連が2026年2月16日付で2回目の「くるみん認定」を取得
  • 2024年度の男性職員育児休業取得率100%・平均取得日数236.9日を達成
  • 妊娠期から復職後まで一貫した子育て支援制度を整備

 

コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)は、2026年2月16日付で厚生労働大臣より2回目の「くるみん認定」を取得しました。

2024年度には男性職員の育児休業取得率が100%を達成し、平均取得日数は236.9日に上っており、制度の定着が確実に進んでいます。

妊娠期から復職後まで途切れない一貫した支援体制が整い、仕事と育児を両立しやすい職場づくりの実績が高く評価されています。

 

コープ共済連「くるみん認定」2回目取得

 

  • 認定日:2026年2月16日
  • 認定回数:2回目(☆2つ)
  • 対象計画期間:第3期一般事業主行動計画(2021年5月1日〜2024年4月30日)
  • 2024年度 男性職員育児休業取得率:100%
  • 男性職員 平均育児休業取得日数:236.9日
  • 2024年度 有給休暇取得率:91.1%

 

「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と育児の両立支援に積極的に取り組む企業が「子育てサポート企業」として厚生労働大臣から認定される制度です。

コープ共済連は2019年6月に初回の「くるみん認定」を取得しており、今回の第3期一般事業主行動計画による認定で2回目となり、認定回数を示す☆

マークは2つとなっています。

 

主な子育て支援制度

 

育児休業制度は、子どもが2歳になるまで男女ともに利用できます。

勤務時間短縮制度では、妊娠中は1日1時間15分まで、育児中は子どもが小学校3年生修了時まで1日の勤務時間を6時間まで短縮できます。

配偶者の出産時には通算3日間(有給)の休暇を分割取得でき、法定の産前休暇前に最大2週間の特別休暇(有給)も取得できます。

 

両立支援への取り組み

 

妊娠後面談・産休前面談では、会内制度や社会保障制度を学ぶ機会を設け、安心して休業期間を過ごせるよう支援しています。

産育休者交流会は妊娠・育児の悩みや復職への不安を共有する場として開催されており、子連れでの参加も可能です。

チャイルドサポート費用支援制度では、子どもの送迎・病後児保育・ベビーシッターなどの子育て支援サービスを利用した際の費用の一部が補助されます。

こども参観日では、職員の子ども(小学1〜6年生)を対象に、親の職場や仕事を知ってもらう機会として職場見学・名刺交換体験が行われています。

2024年度の有給休暇取得率は91.1%に達しており、制度の実効性が数字にも表れています。

コープ共済連では、こうした職場での取り組みを事業活動にも反映しており、妊娠22週未満から赤ちゃんの保障を申し込めるCO・OP共済《たすけあい》J1000円コース「お誕生前申し込み」を展開し、出産・子育てを迎える家庭が妊娠期から「もしも」に備えられる仕組みを提供しています。

男性育休の完全取得やベビーシッター補助など職員向け制度から、組合員向け保障商品まで、子育て世帯に寄り添う姿勢がグループ全体で一貫しています。

 

コープ共済連は、妊娠期から復職後まで一貫した支援制度が整い、ライフステージのどの段階でも安心して働き続けられる環境が整っています。

2024年度の男性育休取得率100%・平均236.9日という実績は、制度が形だけでなく職場全体に根づいていることを示しています。

チャイルドサポート費用支援やこども参観日など、子育て家庭の実生活に寄り添う独自の取り組みが多数揃っています。

コープ共済連「くるみん認定」2回目取得の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. コープ共済連の「くるみん認定」は今回で何回目ですか?

 

A. 2026年2月16日付で取得した今回が2回目の認定です。2019年6月に初回認定を取得しており、認定回数を示す☆マークは2つとなっています。

 

Q. 男性職員の育児休業取得率はどのくらいですか?

 

A. 2024年度の男性職員育児休業取得率は100%で、平均取得日数は236.9日です。

子どもが2歳になるまで男女ともに育児休業を利用できる制度が整っています。

 

Q. チャイルドサポート費用支援制度とはどのような制度ですか?

 

A. 子どもの送迎・病後児保育・ベビーシッターなどの子育て支援サービスを利用した際の費用の一部を補助する制度です。

育児と仕事を両立する職員を金銭面からサポートしています。

 

元記事で読む
の記事をもっとみる