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「洗濯機の音がうるさくて寝れねーよ!」深夜に放たれた反抗期息子の身勝手すぎる一言

  • 2026.3.30

家事に育児に、毎日ヘトヘトになるまで頑張っているのに、一番身近な家族から心ない言葉をぶつけられて悲しくなった経験はありませんか?「やって当たり前」だと思われている切なさは、なかなか癒えないものですよね。今回は、反抗期の息子さんのために夜遅くまで奮闘したお母さんが、思わず限界を迎えてしまったエピソードをご紹介いたします。

恩を仇で返された深夜の洗濯機

中学生の息子は今、絶賛反抗期。会話もまともに成立しない日々ですが、明日の準備だけは別です。ある夜、私がようやく布団に入ろうとした瞬間、息子が部屋から出てきて「あ、明日も体操服使うから」「今すぐ洗っておいて」とぶっきらぼうに言ったんです。もっと早く出してよ、と喉まで出かかりましたが、明日困るのは息子。眠い目をこすりながら洗濯機を回しました。脱水が始まる頃、突然息子が怒鳴り込んできたんです。「洗濯機の音がうるさくて寝れねーよ!」「少しは考えろよ、静かにしろ!」って。自分のために動いているのに、その言い草は何? 結局、その場は言い合いになり、息子はふて寝。私は深夜に一人、悔し涙を堪えながら洗濯物を干しました。親の心、子知らずとは言いますが、あまりに報われない気持ちでいっぱいです。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 家族のために尽くしても、理不尽な言葉を返されると心が折れてしまいますよね。今は少し距離を置き、まずは頑張った自分自身を優しく労わってあげてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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