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ニットはいつまで着れる? おかしくない期限を大公開

  • 2026.3.30

ニットは秋冬のイメージが強いけれど、薄手なら春でも着られそう。とはいえ時期を間違えると「季節外れに見えるのでは?」という心配も。ニットを着ておかしくない期限はいつなのでしょうか。

そこで今回は【ニットはいつまで着られる?】問題にアンサー。おしゃれさんのスナップから具体的な時期を解説します。

ニットはいつまで着れる?

ニットをいつまで着られるかの答えは、ずばり「生地次第」。ニットにどんな毛糸を使っているかによって、着る時期が異なります。

太い毛糸や、起毛加工を施した毛糸のニットは保温性が高いため冬向き。春に着るなら、薄手のハイゲージニットがおすすめです。期限は昼間でも気温がそれほど高くならない3月末くらいまでが目安です。

4月まで着られる「リブニット」

4月下旬まで着られるのが「リブニット」。縦方向に畝(うね)のあるリブ編みのニットを指します。

リブ生地は凹凸(おうとつ)があるため、肌に密着しすぎずストレッチ性が抜群。サラッとした着心地が特徴で、中厚地(ちゅうあつじ)のプルオーバーと同じ感覚で着こなせます。

5月上旬まで着られる「サラッとした7分袖ニット」

長袖未満・半袖以上の「7分袖ニット」は春シーズン向け。気温20度~25度くらいになる4月に最適です。

サラッとしたコットン素材のアイテムであれば5月上旬くらいまで着用できますよ。「半袖を着るには少し早い」、そんな時期がベストタイミングです。

初夏まで着られる「シアーニット」

透け感のある「シアーニット」は気温が高くなってからが本番。リネン・ナイロン・ポリエステルなど清涼感のある素材が多く、5月~6月頃の初夏まで着られます。

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