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ヒラリー・ダフ、『リジー・マグワイア』伝説の衣装が「大嫌い」だった

  • 2026.3.30
Emma McIntyre / Getty Images

『リジー・マグワイア・ムービー』が史上最高の名作映画の1つであることは間違いないはず。思わず笑っちゃうドタバタ劇だらけのストーリーに、憧れちゃうような舞台設定、そして衣装はまさに2000年代のY2Kノスタルジーの最高峰! でもヒラリー・ダフによれば、劇中にどうしても着るのが我慢できなかったアイコニックな衣装が1着あったのだとか。

ヤニ・ゲルマン(Yani Gellman)、ヒラリー・ダフ(Hilary Duff) L. Cohen / Getty Images

『ヴァニティ・フェア』の動画のなかでヒラリーが見たのは、彼女がイタリアのポップスター、イザベラとしてパフォーマンスする映画のクリップ。「What Dreams Are Made Of」を歌うためにステージに上がったリジーが、ラベンダーカラーのツーピースを着ているのに対し、イザベラは体にフィットするグリーンのジャケットと、床まで届くシアーなオーバースカート付きのお揃いのスカートを着用。文字通り映画のなかで最もアイコニックな衣装の1つだけど、ヒラリー自身の好みには合わなかった様子。

「このグリーンのイザベラの衣装がすごく嫌いだったのを覚えてるわ」と彼女は同誌にコメント。「これだけアイコニックな衣装になっているのが、とってもおもしろいよね」

「映画の衣装担当者が、衣装を全部オリジナルで作ってくれたの。デザイナーの服とかではなかったわ」と語る彼女。「衣装担当者はいたけれど、自分で服を全部選んで私の好みがすごく反映されていたテレビシリーズとは違って、映画版ではそうでもなくて。ちなみに、衣装さんの仕事は完璧だったのよ! ただ、当時はまだ10代の女の子だったから、あのライムグリーンの衣装だけは全然好きになれなかったのを覚えてる」

でも、ヒラリーはそのルックのすべてが嫌いだったわけではないみたい。「ブラウンのウィッグは大好きだった!」と付け加えている。

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