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ママ友「今日も貸して♡」幹事ママ「今日のお店…」ランチ代を借りるママ友を撃退。秘策にザワッ!実は

  • 2026.3.30

ママ友との付き合いの中で、「今度払うから立て替えて」とお金を貸してと頼まれたことはありませんか? 最初は仕方ないと思っても、それが何度も続くと、だんだんモヤッとしてしまいますよね。とくにランチ代の立て替えや洋服の貸し借りなど、お金や物が関わる場面では、思わぬトラブルに発展することも……。
そこで今回は、「お金や物を貸して」と頼んでくるママ友にまつわるエピソードをご紹介します。あなたの身近にも、毎回のように「お財布忘れた」「立て替えて」と言ってくるママはいませんか!?

「今度払うね!」毎回ランチ代を借りるママ友に困惑→すると、しっかり者のママ友がスカッと一言!

近所のママ友グループでたまに食事をするのですが、よく「財布を忘れた」と言ってランチ代を誰かに借りるママがいました。「今度払うね」と笑顔で言いながらも支払いはいつも遅れがち。それでも皆いい人ばかりで、誰も強く言い出せずにいました。

ある日、しっかり者のAさんが一計を案じ、お店に入る前に「今日は私が予約したお店なんだけど、現金しか使えないの」と伝えました。全員が財布を確認する中、そのママだけが「お財布にカードしか入ってないから……現金だと無理かも」と言うと、Aさんは穏やかに微笑んで「私ならお財布取りに帰るかも~。向かいのコンビニにATMあるよ」とひと言。その場は一瞬静まり返りましたが、それ以降、そのママが財布を忘れることはなくなりました。

図々しい人に直接注意するのは難しいものですが、Aさんのようにさりげなく伝える方法はとても参考になりました。相手に恥をかかせず、自然に気づかせる対応はとても大人でスマート。日常の中で、冷静で機転の利いた行動ができる人は本当に頼もしいと感じました。

著者:清水咲子/40代 女性・自営業。1児の母。趣味は旅行とドラマ鑑賞。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

「お財布を忘れた」「今度払うね」といった言葉が続くと、不信感が募ってしまいますよね。直接伝えたほうが早いとわかっていても、ママ友同士ではなかなか難しいことも。Aさんのようにやんわり伝える勇気を持ちつつ、合わないと感じたときは距離を見直すなど、無理のないお付き合いをしていきたいですね。

続いてご紹介するのは、子どもの同級生のママ友とのエピソードです。初めて一緒にランチをしたのですが……!?

「なんで?」既読になるのに返信がない→ママ友とランチに行ったらまさかの行動にドン引き!?

7歳の息子の同級生ママ友・Aさんと初めてランチをしたときの話です。楽しくランチを終え、お会計のためにレジに向かったのですが、レジで店員さんに金額を言われると、Aさんが「あっ! 現金忘れちゃったー! 来週の参観日に絶対返すから立て替えてもらえない? 」と、申し訳なさそうに頼んできたのです。現金しか使えない店だったので、私はママ友のランチ代1700円を快く立て替えました。

ところが参観日当日、Aさんの姿が見当たりません。「急な仕事かな? 」くらいに思ってAさんにメッセージを送ってみると、すぐに既読になりましたが返信はありませんでした。そのまま返信がなく数日が経ち、少し不安になってきた私はレシートの写真と一緒に「この前のランチ代1700円ね! 今度会ったときによろしくね〜」と再びメッセージを送信。しかし、既読にはなるもののそのメッセージにも返信がなかったのです。

それから数カ月が経ち、立て替えていたことさえ忘れていたある日、急にAさんからランチのお誘いメッセージが届きました。前回の私のメッセージには触れず「ランチ行こ〜! 」とAさん。私はお金も返してほしかったので行くことにしました。

約束の日、私たちは他愛もない会話をしながらランチをして、立て替えたお金の話には触れないまま、またお会計に……。もう私から言うしかないと思い、席を立つ前に「前回立て替えたお金のことなんだけど……」と話を切り出しました。するとAさんは「え? 返したじゃん。子どもに持たせて、息子くんに渡してもらったよ? 受け取ってないなら、息子くんがそのままお小遣いにしちゃったんじゃない? 」と言ったのです。

7歳の子どもにお金預ける? そんなことする? じゃあなんでメッセージを無視してたの? などといろいろ思いつつも、私は「あれ、そうだったの? 息子に聞いてみるね」と言って、伝票を手に取りレジへ。するとレジ前でAさんがまたも「あっ、現金入れてくるの忘れちゃったー」と言い出したのです。

Aさんのこの発言で、さっきの話は嘘だとほぼ確信しましたが、その日はクレジットカードもスマホ決済もできるお店だったので、私は「現金じゃなくても払えるよ」とAさんに告げ、店員さんに頼んで個別でお会計してもらいました。

帰宅して確認してみると、やはり息子からは「もらってないよ」と言われました。「よく思い出してみて?」と何度か確認してみましたが、息子が嘘をついている感じはなく……。Aさんには、その旨メッセージを送りましたが今回も返信はありませんでした。

後日、他のママ友にその話をしたら「あっそれ、Aさんがよくやる手! 私もされたことあるけど、Aさん感じいいからショックだよね……他のママたちも被害受けてるって聞くよ」と言われたのです。Aさんは、複数人のママたちに同じ手法で立て替えてもらったお金を踏み倒しているようでした。

この一件で、どんなに感じのいい人でも、仲の良い人でも、お金の貸し借りはしないほうがいいなと肝に銘じました。金の切れ目は縁の切れ目とはよく言ったもので、その後Aさんとも距離ができ、ママ友とは適度な距離を保ちつつ付き合うようになりました。

著者:早坂もも/40代・女性・医療関係。3兄弟を育てる母。

イラスト:マキノ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

確信犯のようにランチ代を立て替えてもらっていたとわかると、ショックを受けてしまいますよね。さらに、子どもを巻き込んだ嘘までつかれてしまうと、信頼も揺らいでしまいます。こうした相手とは無理に関係を続けようとせず、少し距離を置くことも大切です。

いかがでしたか? 今回は、「貸して」と頼んでくるママ友にまつわるエピソードをご紹介しました。ママ友同士のお金の貸し借りは、トラブルのもとになりやすいもの。違和感を覚えたときは無理をせず、関わり方を見直すことがトラブル回避につながるでしょう。さらに、お金のやりとり自体を避けるようにすると安心ですね。

ベビーカレンダー編集部

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