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モナコロイヤル、ベアトリーチェ・ボロメオの美しすぎる礼拝ファッションが話題 カシラギ家に注目集まる

  • 2026.3.30
シャルレーヌ公妃(Princess Charlene of Monaco)、レオ14世教皇(Pope Leo XIV)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco) SC Pool - Corbis / Getty Images

先週末、レオ14世教皇がモナコ公国を訪問した。アルベール2世大公とシャルレーヌ公妃が出迎え、歓迎のレセプションを開催したことが大きく報じられた。教皇と謁見するときには黒いドレスとベールを着用するのがルールだが、カトリックを信仰する王室&公室の高位のロイヤルレディたちは例外。「白の特権」を与えられ、白を着ることが許される。この特権を持つ公妃が全身白で出席したことが大きく報じられた。

ベアトリーチェ・ボロメオ(Beatrice Borromeo) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

とはいえ、公妃以上に注目を集めた女性が。それはアルベール2世大公の姉カロリーヌ公女の義理娘、ベアトリーチェ・ボロメオ。教皇の訪問に合わせてモナコではスタジアムで大規模な公開礼拝が行われた。ベアトリーチェも夫でカロリーヌ公女の息子であるピエール・カシラギと共に出席した。そこでの美しい佇まいにロイヤルファンは騒然。

ベアトリーチェ・ボロメオ(Beatrice Borromeo) Arnold Jerocki / Getty Images

ベアトリーチェはルールに従って、全身黒。ジャケットとスカート、バッグ、パンプスからサングラスまですべて「ディオール」だった。雑誌『ハロー!』などが報じている。ちなみにベアトリーチェは昨年10月に第3子を出産したばかり。まだ公の場所に出ることが少ないことから、さらに注目が集まった。

ピエール・カシラギ(Pierre Casiraghi)、ベアトリーチェ・ボロメオ(Beatrice Borromeo) Arnold Jerocki / Getty Images

そしてもう1人ニュースを賑わせていたのがカロリーヌ公女の長女、つまりベアトリーチェにとっては義姉に当たるシャルロット・カシラギ。ルールに則って全身黒で礼拝に姿を見せたが、彼女は全身「シャネル」でスタイリング。同誌によるとジャケットとスーツ、バッグは2026年の「メティエダール コレクション」、靴は同ブランド定番のキャップトゥだった。

シャルロット・カシラギ(Charlotte Casiraghi) Arnold Jerocki / Getty Images
シャルロット・カシラギ(Charlotte Casiraghi) PLS Monaco Pool / Getty Images

高位のワーキングロイヤルではないけれど、公室の流れを汲む美しきロイヤルとして注目を集めるカシラギ家のレディたち。今回の礼拝をきっかけに注目度も人気も改めて上昇している。

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