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IMALUが告白「カナダに来て言われるんだ…」留学初日に心を折った【衝撃の噂話】とは?

  • 2026.4.14
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2018年撮影:「四島スタジオ もっと知って!北方領土」のイベントに出演したモデルのIMALU (C)SANKEI

芸能界では思いがけないエピソードが披露されることがたくさんありますが、今回はタレント・IMALUさんの“忘れられない言葉”にまつわる出来事に注目しました。テレビ番組で語られた、高校時代のコンプレックスや驚きが詰まった体験とは? クイズ形式でご紹介します!

IMALUがカナダで耳にした“ある一言”とは?

IMALUさんは、高校時代にカナダへ留学した経験を持ちます。当時、まだティーンエイジャーだった彼女が海外で出会った日本人留学生や、そのときの意外な出来事について語る場面がありました。
IMALUさんの、異国の地で発せられた“一生忘れられないセリフ”とは、一体何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 相手は初対面の男子生徒、留学生のオリエンテーションでのこと
  2. 内容は父・明石家さんまさんに関するもの

「でもウソつくのもおかしいし、“それ私だけど”って言って」

答えは……「知ってる? うちの学校に、さんまの娘来るらしいよ」です!

このエピソードが語られたのは2026年3月22日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)。IMALUさんは番組内の「一生忘れられないひと言」というテーマのトークで、高校時代の思い出としてこの出来事を紹介しました。

舞台はカナダの高校。IMALUさんが入学前の日本人留学生オリエンテーションに参加した際、先に会場についていた男子留学生から「知ってる? うちの学校に、さんまの娘来るらしいよ」と声をかけられます。
IMALUさんは「カナダにまで来て言われるんだって。ここまで来たのに初日から。いろんな意味でショックで」と、芸能人の“娘”としての宿命にうんざりしつつ衝撃を受けたと告白。

しかし、うそをつくのは嫌だからと「それ、私だけど」と正直に名乗り出たIMALUさん。「向こうも“ヘーーー!?うわあ…”って最悪な空気になった」と当時のぎくしゃくした雰囲気を率直に振り返ります。
それでも、年月を経てその男子生徒とは大親友になり、今では出会いの鉄板エピソードとして笑い合っていると明かしました。

「カナダにまで来て言われるんだ…と思って」「ここまで来たのに…初日から心が…。私もいろんな意味でショックで」、そして「結局、その言ってきた男の子とは今では大親友になって。」と語るIMALUさん。芸能人の家族ならではの戸惑いも伝わりますが、自分らしさを大切にした彼女の姿が印象的です。

エピソードを知るとより好きになるかも

誰もが羨む華やかな家庭に生まれたIMALUさんですが、人知れず複雑な想いを抱え、さまざまな葛藤と向き合ってきたことが伝わってきます。思い切って「それ私です」と明かした勇気、最初は気まずかった同級生と現在は大親友になったというストーリーには、温かさや人間らしさが感じられます。
有名人の娘として生まれたことも、留学先での思いがけない出会いも、その後の人生に彩りを添える大切な思い出。IMALUさんの素直な言葉と行動力は、番組を見た視聴者や同じような悩みを持つ人たちにも、そっと希望を与えたのかもしれません。

今回のようなリアルなエピソードを知ることで、IMALUさんのことをもっと身近に、より魅力的に感じる人も多いのではないでしょうか。