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“お嫁さんに”と親は熱望も…本人は別の女性と 失恋相手の結婚式で歌唱した【切ない歌姫】とは?

  • 2026.4.14
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

人には意外な過去や、これまで語られてこなかったエピソードがそっと隠れているもの。普段明るくエネルギッシュなイメージの人でも、思いもよらない“切ない経験”を持っていたりしますよね。今回は、長年第一線で活躍してきた人気歌手が語った、とある恋愛秘話にまつわるクイズをご紹介します!はたしてその歌手とは?クイズ形式でご紹介します!

彼の結婚式で歌った歌手とは?

テレビ番組『上田と女が吠える夜』のなかで、とある著名な歌手が20代の頃に実は好きな人がいたことを赤裸々に告白。そのお相手のご両親は「お嫁さんにしたいから花嫁修業もやってほしい」とまで思い詰め、お嫁入りへの期待もふくらんでいたそうです。しかし、残念ながらお相手の男性自身はその歌手にまったく恋愛感情を持っていなかったのだとか。失恋となったものの、その後、なんと彼の結婚式で自ら歌唱したと驚きの行動も明らかに。いったい“彼の結婚式”にまで足を運び、自ら歌を届けたこの演歌歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 代表曲に『珍島物語』がある
  2. 圧倒的な歌唱力と明るいキャラクターで知られる

「私、彼の結婚式に歌いに行きましたよ」

答えは……天童よしみさんです!

このエピソードは、2026年3月11日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』(水曜21時~)の“選択的おひとり様の本音爆発SP”で明かされました。番組では、天童よしみさんがMCの上田晋也さんの「結婚しようかなと考えたことは?」という質問に、「思わなくなりましたね」と語りつつ、20代の頃「この私でも好きな人がいたんです」と照れくさそうに告白。

「その人はご両親が私を気に入ってくれていたんです。“お嫁さんにしたいから花嫁修業もやってほしいし、歌のことも大事だけど、ぜひお願いします”みたいなお母さんとのやりとりもあった」と、かなり現実的な話まで進んでいたことを明かしていました。しかし、天童さんいわく「だけど彼は私のこと全然好きではなかった」と肩を落とす場面も。

その後1年ほど経ってから、「別の人と結婚する」という知らせが届き、なんと天童さん自身がその男性の結婚式で『宗右衛門町ブルース』を歌唱したそう。共演陣は「え~切ない」「悲しい」と同情し、上田さんも「なんでその彼もオファー出したんだ」と戸惑うコメント。天童さん自身は「これは言ったことないです」と振り返りながら、「それ以来本気で好きな人はいない」と率直に述懐していました。

エピソードを知るとより好きになるかも

明るくパワフルな印象の天童よしみさんにも、たくさんの胸の奥にしまった想いがあったのですね。恋愛や結婚に関しても、誰もが経験する切なさや、複雑な人間模様が垣間見えるお話でした。
柔らかい笑顔の裏に、人知れぬエピソードがあるからこそ、今の天童さんのあたたかく懐の深い人柄が形づくられているのかもしれません。

これからも彼女の歌や言葉の一つひとつに、人生の歩みやさまざまな経験が重ねられているのだと思うと、よりいっそう天童さんの魅力を感じることでしょう。