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新幹線での「席、倒していいですか?」“断る乗客”にSNSで反響「そんな人がいるの?」「無視されたことがある」

  • 2026.5.8
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

長時間の新幹線移動では、座席を少し倒してゆっくり過ごしたいと感じる人も多いでしょう。しかし、リクライニングの使い方や周囲への配慮をめぐって、悩む場面もあるようです。

SNSでは、「新幹線でリクライニングを倒そうとして声をかけたら断られた」という趣旨の投稿が注目を集めています。

この投稿に対しては、「そんな人がいるの?」と驚く声がある一方で、「自分も断られたことがある」「無視されたことがある」など、似たような経験談も少なくありませんでした。

また、リクライニングについては、「自分の席なのだから自由に倒していい」という意見もあれば、「後ろの人への配慮が必要」とする声もあり、さまざまな反応が寄せられています。

はたして、世の中の人は「新幹線のリクライニングを断る行為」について、どのように感じているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

リクライニングを断られた経験も

同じように、リクライニングについて声をかけた際、断られたり、嫌な反応をされたりした経験があるという人も少なくありませんでした。

  • 足元のスーツケースを指差しながら「無理」と言われたことがある。
  • 中学生くらいの子に驚いた顔で「だめです」と言われた。
  • 声をかけたら、後ろのおじさんに「勝手に倒せ!」と怒鳴られた。
  • 「それはちょっと…」と言われた。
  • 「子どもが床で遊んでいるから」と断られた。

中には、声をかけたものの反応してもらえなかったという人もいます。

  • 聞いたけど、後ろの人に無視された。
  • 何度か声をかけても反応がなかった。

丁寧に確認したつもりでも、うまくコミュニケーションが取れない場面はあるようです。

「下げていいですか?」とは聞かない人も

一方で、そもそもリクライニングを使う際に、声をかけないという人も少なくないようです。

  • リクライニングはその席の人の権利だと思う。
  • 椅子を倒すのは自由では?
  • 自分の席なんだから、そのまま倒していいと思う。
  • 最近は、あえて声をかけない人も多い気がする。

しかし、何も言わずに倒したことでトラブルになったという声も寄せられています。

  • 席を倒したら、「急に倒すな!」と怒鳴られた。
  • ゆっくり倒したつもりだけど、後ろから舌打ちが聞こえた。
  • 席を倒していたら、後ろから座席を叩かれた。

こうした経験から、「許可を取る」のではなく、「これから倒します」と伝えるようにしている人もいるようです。

  • 断られるのも気まずいから、「倒しますね」と伝えている。
  • 後ろの様子を見て、一声かけてからゆっくり倒すようにしている。

声をかけるべきかどうかについても、人によって考え方はさまざまです。だからこそ、伝え方や相手への配慮を重視する人もいるようです。

「後ろの人にも事情がある」という声も

また、「後ろの人の立場も考えるべき」という意見も見られました。

  • 後ろの人が了承しないなら下げるべきではないと思う。
  • 席を倒せるのは、後ろの人の配慮があってこそでは?
  • 後ろの人のスペースを使っている感覚はある。

リクライニングによって後方のスペースが狭くなる以上、一定の配慮は必要だと考える人もいるようです。

お互いに配慮しながら快適な移動を

今回は、「新幹線のリクライニングを断る行為」に対する世の中の声をご紹介しました。

「無理と言われた」「無視された」など、席を倒そうとして断られた経験がある人は少なくないようです。

一方で、リクライニングは自由に使ってよいという考え方もあれば、後ろの人への配慮を優先すべきだという意見もあり、受け止め方は大きく分かれていました。

多くの人が利用する公共交通機関だからこそ、お互いが少しずつ配慮し合いながら、快適に過ごせる環境を意識することが大切なのかもしれません。

みなさんは、新幹線でのリクライニングの使い方について、どのように考えますか?


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