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義実家で初めての集まり→義母と料理の準備をしていると…直後、目にした“異様な光景”に「思わず言葉を失ってしまいました」

  • 2026.4.23
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が、義実家で初めて過ごしたお正月の出来事です。

家族そろっての食事の場で目にしたある光景に、Aさんは思わず言葉を失ってしまったといいます。

初めての義実家で迎えたお正月

Aさんが初めて義実家でお正月を迎えたときのことです。

親戚が集まる予定だったため、Aさんは義母と一緒にキッチンに立ち、料理の準備をしていました。

その間、義父は食卓で晩酌をしていたそうです。

そんな中、義父がビールをこぼしてしまいました。

Aさんが「拭くものは…」と探していると、義父は近くにあったテーブル用の布巾で床を拭き、そのまま自分の足についたビールも拭いたといいます。

さらに、その布巾を再び食卓の上に戻したそうです。

それを見た義母も、「あらあら、気をつけて」と声をかけながら、同じ布巾で手を拭いていたといいます。

その様子に、Aさんは思わず言葉を失ってしまいました。

どうやら義実家では、テーブル用の布巾と床用の雑巾の区別が特にないようでした。

Aさんにとっては、食卓で使う布巾と床を拭くものは分けるのが当たり前という感覚だったため、そのあと、食事に手が伸びなくなってしまったといいます。

少しずつ見つけた、自分なりの距離感

後日、ご主人からそのことを伝えてもらったものの、義実家では特に気にする様子はなかったといいます。

「別に気にならない」という反応に、Aさんは価値観の違いを感じたそうです。

その後は、なるべく義実家での食事を避けるため、費用は自分たちで負担し、外食にすることが増えていきました。

また、どうしても集まりがあるときには、机や手口拭き用の使い捨てシートなどを持参し、家族で使うものを分けるように工夫しているそうです。

当たり前の違いにどう向き合うか

それぞれの家庭には、それぞれの当たり前があります。

自分にとって自然なことが、必ずしも相手にとっても同じとは限らないのかもしれません。

だからこそ、無理に合わせようとしたり、相手を変えようとしたりするのではなく、自分なりに心地よく過ごせる距離や工夫を見つけていくことも、ひとつの方法なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年4月19日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 30代女性・公務員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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