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「マジでまさかすぎる」「誰も予想してなかったんじゃ…」3年前、人気女優の“電撃婚”に激震…約5年の“極秘交際”に「ビックリ」

  • 2026.5.1

ドラマや映画の中には、作品のなかでも現実の人生でも、自分らしい道を切り拓いていく人がいます。今回は、“結婚発表に衝撃走った名俳優part2”をテーマに5名をセレクトしました。本記事ではその第5弾として、土屋太鳳さんをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

土屋太鳳さんの生い立ちとデビュー

土屋太鳳さんは1995年2月3日生まれ、東京都出身の俳優です。2005年に「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で審査員特別賞を受賞し、2008年の映画『トウキョウソナタ』でデビューしました。その後、NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務め、映画『orange-オレンジ-』では第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

土屋さんは10歳の頃に事務所へ入り、2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』で全国区の知名度を得ました。また、2016年の日本アカデミー賞新人俳優賞受賞で実力派として広く認識されています。

交際報道なしで元日に電撃発表…約5年の“極秘交際”を経て結婚へ

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

土屋太鳳さんは交際報道がないまま、2023年1月1日に片寄涼太さんとの結婚と第1子妊娠の報告をしました。元日という節目に、土屋さんと片寄さんはそれぞれのInstagramで連名コメントを発表しています。「様々な節目における誠実な相談相手として、また刺激的な表現者として、私たちは尊敬し助け合いながら、出会ってからの月日を乗り越えてまいりました。」とつづられており、恋愛だけでなく仕事面でも支え合ってきた関係が伝わってきます。

お2人は約5年にわたって極秘交際を続けてきました。きっかけは2017年6月公開の映画『兄に愛されすぎて困ってます』での共演です。片寄さんは撮影の合間にパーソナルな部分を出して、距離感を縮めていき兄妹愛のようなものが生まれたと感じていたそうです。共演現場で相手を知り、兄妹役として過ごした時間が、その後の深い信頼につながったのかもしれません。

さらに2023年8月29日には、土屋さんが第1子出産を報告しました。結婚発表から約8か月後に新たな家族の誕生も伝えられ、祝福の声はいっそう広がりました。熱愛スクープを繰り返し出さず、人生の節目を自分たちの言葉で一気に伝えたからこそ、お2人の発表は驚きと同時に誠実さでも記憶されたのではないでしょうか。

SNSでは「マジでまさかすぎる」「誰も予想してなかったんじゃ…」「極秘すぎてビックリ」といった声が上がっていました。

歌と芝居で確かな実績…お2人の功績と代表作を振り返る

片寄さんは、GENERATIONSとして2012年11月のデビュー以降、グループで大規模ツアーを重ねています。2019年には全国5大ドームツアーで46万人を動員しました。さらに米Varietyとマカオ国際映画祭が選ぶアジアの次世代スター8人にも2019年に選ばれています。俳優としては映画『兄に愛されすぎて困ってます』や『午前0時、キスしに来てよ』で、王子様的な存在感を画面の中でしっかり形にしてきました。

土屋さんの代表作として外せないのは、やはりNHK連続テレビ小説『まれ』と映画『orange-オレンジ-』です。『まれ』では夢に向かって何度も立ち上がる主人公を演じ、朝ドラの顔として幅広い世代に知られる存在になりました。『orange-オレンジ-』では、10年後の自分から届いた手紙をきっかけに、同級生を救おうと動く高校生・菜穂を演じています。受け身ではなく、自分で考えて走り出す役柄を土屋さんがまっすぐ演じたことで、作品の切実さが観客に伝わりました。

お2人の経歴を見ると、片寄さんは音楽と映像の両輪でキャリアを広げ、土屋さんは、体当たりの芝居と安定した主演力で実績を積んできたことが分かります。華やかな夫婦という見られ方だけで終わらないのは、それぞれが一人でも十分に語れる代表作と成果を持っているからでしょう。

結婚後も挑戦が止まらない…片寄涼太さんと土屋太鳳さんの直近の活躍

片寄さんは2025年8月6日に初のソロアルバム『Bouquet』を発売し、同年にはアート展覧会やコラボ企画も展開しました。グループのボーカルとしてだけでなく、ソロで世界観を見せる段階に入ったことは大きな転機です。自分の記憶や感情をアルバムや展示に落とし込み、音楽を立体的に届けようとしている姿が印象に残ります。

土屋さんは2026年4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』で佐藤勝利さんとW主演を務めています。土屋さんが演じるのは、移動捜査課に所属するノンキャリアの刑事・仲沢桃子です。トラック型の捜査本部「一番星」で事件現場へ向かうという設定自体が異色ですが、土屋さんはその中心で、過去を抱えた刑事を担っています。さらに主演映画『マッチング』は興行収入9.7億円、動員67万3000人を突破し、続編『マッチング TRUE LOVE』の公開も控えています。

俳優とアーティストとして、そして夫婦として前に進み続けるお2人。人生の節目を経ても挑戦の歩みを止めず、新しい役や表現にきちんと向き合っているところが大きな魅力です。驚きの結婚発表の先にあったのは、話題性だけではなく、それぞれが地に足をつけて築いてきたキャリアでした。

挑戦を止めないお2人。これからもそれぞれの場所で、さらに魅力を更新していきそうです。

※記事は執筆時点の情報です