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「待って衝撃」「もう明日会社休もう」7年前、交際報道ゼロの“電撃婚”に激震…「どんどん綺麗になってる」朝ドラ女優に熱視線

  • 2026.4.27

ドラマや映画の中には、作品のなかでも現実の人生でも、自分らしい道を切り拓いていく人がいます。今回は、“結婚発表に衝撃走った名俳優part2”をテーマに5名をセレクトしました。本記事ではその第2弾として、多部未華子さんをご紹介します。
結婚後も母として、そして俳優として自然体の魅力を深めている多部さんの魅力とはーー?

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

交際報道なしで結婚を発表…増した大人の魅力

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

多部未華子さんは1989年1月25日生まれ、東京都出身です。多部さんは小学5年生のときにミュージカル『アニー』を観て女優を志しました。中学2年生だった2002年に女優デビュー、2004年公開の映画『理由』で映画初出演。その後も映画『HINOKIO』ではオーディションで役をつかみ、注目を集めます。

2019年10月1日、多部さんは30歳のときに写真家の熊田貴樹さんとの結婚を発表しました。その際「待って衝撃」「もう明日会社休もう」などロスの声や、「おめでとう〜!」「末長くお幸せにね!」など祝福の声が殺到。結婚発表までお2人の交際報道は表に出ていなかったことから、なおさら世間に衝撃が走りました。大切な関係を静かに育てていたことが分かります。

その後、多部さんは2021年3月に第1子妊娠を公表しました。結婚や出産を経て笑顔や所作に柔らかさが増し、以前のかわいらしさに加えて深みも感じさせます。

さらにSNSでは「結婚してどんどん綺麗になってる」「風薫るの多部未華子が綺麗」「魅力が増してる」といった声が目立ちます。作品のなかで、目線や間の取り方で感情を伝えるところに、多部さんならではの支持が集まっているのかもしれません。

新人賞から朝ドラヒロインへ、数字でも示してきた実力

多部さんは、2005年に映画『HINOKIO』と『青空のゆくえ』で第48回ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。2009年には、1,593人の中からNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに選ばれ、全国区の存在になります。

その後も主演作は続き、2020年のドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の最終回では高視聴率を記録しました。受賞歴だけでなく、数字でも存在感を示してきた点が、多部さんの実力を物語っています。

ここで、多部さんの軌跡をたどる“今観るべき代表作”を時系列でご紹介します。

1.映画『HINOKIO』(2005年)

多部さんがロボットを通じて心を通わせる少女・工藤ジュンを演じた初期の重要作です。多部さんが相手の変化をじっと見つめ、少しずつ距離を縮めていく演技に、早くも繊細さが表れています。

2.NHK連続テレビ小説『つばさ』(2009年)

1,593人から選ばれたヒロインとして、多部さんは家族や地域に向き合う玉木つばさを演じました。朝ドラを通して、毎朝視聴者に顔を届けたことが、多部さんの知名度を一気に押し上げました。

3.ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(2020年)

多部さんが演じたのは、仕事はできるのに家事は苦手な製薬会社のMR・相原メイ役です。メイが散らかった部屋でしゃがみ込み、ナギサさんの料理や言葉に少しずつ救われていく姿は、多部さんの親しみやすさがよく出た場面でした。

母としても俳優としても前進…近年は生活感のある役で存在感

直近の多部さんは、家庭を知るからこそ似合う役を広げています。2025年4月に放送されたドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(TBS系)では、2歳の娘を育てる専業主婦・村上詩穂役で主演しました。詩穂が働く母親や育休中の父親と出会い、自分の立場だけでは見えなかった悩みに触れていく設定は、今の社会にも近いテーマです。

2025年11月にはWOWOW『シャドウワーク』で主演。DV被害から逃れてきた女性たちの共同生活を描く重い題材に向き合いました。2026年3月開始のNHK連続テレビ小説『風、薫る』では大山捨松役で出演しています。

自然体なのに印象に残る多部さん。これからも、年齢を重ねるごとにさらに魅力的な演技を見せてくれそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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