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母「まさかの失態…」長男を保育園へ送ると…玄関に立つ園長先生を見て思わず“フリーズ”「お疲れ様でした…」

  • 2026.4.19
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photoAC(画像はイメージです)

新年度が始まる4月。入園式や始業式など、慣れない予定が続くなかで、つい「うっかり」してしまうこともありますよね。「明日だと思っていたら、今日だった!」そんなヒヤリとする経験に、思わずドキッとしたことのある保護者の方も多いのではないでしょうか。

3kids mama(@aquange.1222)さんが、「背筋が凍るような入園式の勘違いと怒涛のリカバリー」についてThreadsに投稿し、「間に合ってよかった」「お見事」と注目を集めています。

いったい、どのような状況だったのでしょうか?

気になる投稿がこちら!

Threadsで見る

ある朝、投稿者さんは長男を保育園に送り届けるため、いつものように園を訪れました。

すると、玄関に立っていた園長先生がなぜか礼服姿。その光景に違和感を覚え、翌日に末っ子の入園式を控えていた投稿者さんは「入園式って明日ですよね…?」とおそるおそる尋ねました。

しかし返ってきたのは、「今日10時からですよ!」という衝撃の一言。時計を見ると、時刻はまだ午前9時。まさかの“当日”発覚に、一気に緊張が走ります。

しかもその日の投稿者さんは、いつもの送り迎えスタイルで「すっぴんにボサボサの髪」という状態。式まで残り1時間という絶体絶命のピンチに、怒涛のリカバリーが始まりました。

まずは旦那さんに電話で状況を報告。車で10分ほどの場所にある学童へ娘さんを送り届け、その足で自宅へ戻ります。そして急いでメイクとヘアセットを済ませ、末っ子の着替えもなんとか間に合わせました。

再び園に到着したのは、なんと開始5分前の9時55分。

7年も通い慣れた保育園でのまさかの大失態でしたが、無事に到着した投稿者さんを園長先生は「お母さんすごい!完璧」と笑顔で迎えてくれたのだとか。夕方のお迎えの際にも、先生たちから「間に合って良かったー!」と温かく声をかけてもらえたそうです。

絶望的な状況から諦めずに全速力で帳尻を合わせた投稿者さんの底力と、園の先生たちとの温かい信頼関係が伝わってきますね。

忘れられない思い出に

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

さすが!3人の母にもなれば、パニックにならずになんやかんやと帳尻合わせられる 間に合って良かったですね シメに思い出深い入園式
とっても微笑ましい 入園おめでとうございます
お見事
お母さんすごい そして園長先生の返し方がほのぼのしていて良いですね〜
あるある。間に合ったからオールオッケー!お疲れ様でした。ご入園おめでとうございます
凄い、、、。お疲れ様でした

ちなみに、園長先生から「今日が入園式ですよ」と告げられた際、投稿者さんは思わず「始業式ではなく…?」と聞き返してしまったそうです。すると園長先生は「はい、入園の式です」と丁寧に返答。その一言で、ようやく“今日が本番”だという現実を受け止めたといいます。

このドタバタ劇にはコメント欄で温かい声が殺到。家族にとって一生忘れられない特別な思い出となりましたね。

取材協力:3kids mama(@aquange.1222)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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