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5ヶ月かけ『原価割れ』でやっとさばいたカップ麺、数日後に本部から届いた“恐ろしいメッセージ”に「狂いそうになる」

  • 2026.4.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

大掃除をして部屋がやっとスッキリしたとき、あるいは山積みの仕事をようやく片付けたとき。達成感に浸る間もなく、誰かから「これ、またよろしくね」と大量の荷物や追加のタスクを渡されたら、思わず頭を抱えてしまいますよね。

ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「売れ残ったカップ麺を完売させた直後の悲劇」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったい、どのような悲劇だったのでしょうか?

気になる投稿がこちら!

ドラッグストア店員の投稿者さんは、なかなか売れないカップ麺を5カ月もの時間をかけて、ようやく完売させました。利益を削って値引き販売を繰り返すなどの努力の末に、やっと棚が空いたのです。

ところが、その直後に本部から届いたのは「よく売ってくれたから、倉庫に残っていた分をあげるよ」という言葉とともに送られてきた、同じ商品の追加在庫5箱。しかも、賞味期限は「再来月」というタイムリミット付きでした。

本部としては「売れる店」への期待を込めた配慮だったのかもしれませんが、現場にとっては、さらなる負担となる状況といえるでしょう。

「四月馬鹿だといいのに」寄せられた共感の声

こちらの投稿には、現場を知る人たちから「他店舗で売れ残っている商品が、売れた実績のある店舗に集められてしまう」という業界ならではの声が寄せられました。

また、投稿日が4月1日だったこともあり「四月馬鹿(エイプリルフール)だといいなあ」と、現実逃避したくなるほどの衝撃に共感する声もありました。

店頭でよく見かける「値引きシール」。その裏側に、こんな奮闘があることを想像すると、値引きシールがまた違って見えてくるかもしれません。

取材協力:ツナ缶(@tunano_kandume)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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