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青森での車中泊、最終日の夫婦… 思わず笑った踏んだり蹴ったりな1日に「二人の掛け合いに爆笑」「絶妙な夫婦漫才ですね」

  • 2026.6.16

一軒家を手放し日本全国で車中泊生活を送るアラフォー夫婦・なべおさんとなべちゃんさん。車中泊の日常や仕事の様子をYouTubeチャンネル『車中泊なべひとつ』で紹介しています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『素敵な仕事と仲間に出会った最高の青森県最後の夜。』という動画をご紹介。2024年12月7日に投稿されたこの動画では、配信者さんご夫婦が青森県滞在最終日を過ごす様子が紹介されています。

登山もせんべいも叶わず…それでも前を向く青森最後の日

道の駅「いなかだて」で目を覚ました配信者さんご夫婦。あいにくこの日は天気が悪く、空はどんよりと曇っています。

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出典:車中泊なべひとつ

本来の予定は、青森県の最高峰・岩木山への登山。標高1,625mのこの山は、「津軽富士」とも呼ばれる美しい姿で知られています。しかし、当てにしていた晴れ予報とは裏腹に、山頂は雲にすっぽりと覆われてしまいました。

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出典:車中泊なべひとつ

さらに、おやつにと買おうとしていた「津軽せんべい」も手に入らないハプニングが。老舗「渋川製菓」を訪ねたものの、あいにくお店は営業していませんでした。

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出典:車中泊なべひとつ

「せんべいも食べられない、山にも登れない…」

青森県滞在最終日にもかかわらず、踏んだり蹴ったりの状況。思わず落ち込んでしまう配信者さんたちでした。

黒石名物「つゆ焼きそば」に挑戦!後半でそばに変身?

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出典:車中泊なべひとつ

気を取り直して向かったのは、黒石市の「すずのや」。ご当地グルメ「つゆ焼きそば」が味わえる人気店です。

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出典:車中泊なべひとつ

11時の少し前に到着すると、11時の少し前に到着すると、すでに3組が並んでいました。さすが大人気店!

注文したのは、麺が1.5玉分の「化け焼きそば」。800円とリーズナブルな価格なのにたっぷりの量で大満足です。

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出典:車中泊なべひとつ

このつゆ焼きそば、食べ方がユニーク。前半はソース味の焼きそばを楽しみ、後半に専用のつゆを注ぐスタイルです。

つゆを入れた瞬間、ソースの酸味がすっと消え、そばのような味わいに早変わり。「焼きそばからそばに変わった瞬間が感動した」と、奥さんも目を輝かせていました。

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出典:車中泊なべひとつ

黒石市は、なんと焼きそば店が約70店舗もある「焼きそばの聖地」。そのうち約30店舗でつゆ焼きそばが提供され、お店ごとに出汁へのこだわりが異なるのだそうです。

江戸の情緒が残る「中町こみせ通り」も見どころのひとつ。土日は金融機関が駐車場を無料開放しており、ゆっくり散策が楽しめます。可愛らしいこけしが至るところに飾られているのも魅力なのだとか。

視聴者さんからの贈り物!弘前のアップルパイに舌鼓

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出典:車中泊なべひとつ

続いていただいたのは、弘前市「双味庵」のアップルパイ。実はこちら、視聴者さんからのプレゼントなのだそうです。

以前、北海道で出会った視聴者さんと、弘前の道の駅で偶然再会。その際に手渡してくれたのだといいます。

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出典:車中泊なべひとつ

「パンがすごく美味しい!」と、思わず笑顔がこぼれる配信者さんたち。嬉しい再会と心のこもった贈り物に、ほっこりしますね。

車中飯は青森の郷土料理「せんべい汁」!

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出典:車中泊なべひとつ

青森最後の夜の車中飯は、郷土料理の「せんべい汁」。キャベツや白菜などの野菜をたっぷり入れ、専用のせんべいを加えて仕上げます。

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出典:車中泊なべひとつ

このせんべいは、せんべい汁のために作られた「おつゆせんべい」。原材料は小麦粉と食塩だけです。普通のせんべいと違い、汁を吸ってもとろけにくいのが特徴なのだそう。

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出典:車中泊なべひとつ

初めてのせんべい汁を口にした旦那さんは「あー!これは好きだ!」と大絶賛。体の温まる優しい味わいに、すっかり魅了されたようです。

食べ慣れたりんごが大変身!自家製「朝食りんごヨーグルト」

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出典:車中泊なべひとつ

デザートには、いただきものの「ふじりんご」を使った一品を。その名も「朝食りんごヨーグルト」です。

実はこれ、りんご農家のアルバイトで10日間、毎日りんごを食べ続け、少し飽きてしまったことから生まれたレシピなのだとか。

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出典:車中泊なべひとつ

作り方はとてもシンプル。ブルガリアヨーグルトに、角切りにした「ふじりんご」を混ぜ込むだけです。

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出典:車中泊なべひとつ

りんごの自然な甘みだけで十分に美味しいのだそう。「蜂蜜も砂糖もいらない」と配信者さんは語ります。青森のりんごの実力を感じる一品ですね。

青森の旅を振り返る「本日の反省会」

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出典:車中泊なべひとつ

食後は、寝袋の中で恒例の「反省会」。今夜の議題は「青森最後の夜を語る」です。

約10日間滞在した青森県。観光地もたくさん巡りましたが、一番心に残ったのは、やはりりんご農家でのアルバイトだったといいます。

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出典:車中泊なべひとつ

特に印象的だったのが、農家のおばあちゃんとの交流。最終日は作業場所が違ったにもかかわらず、「今日が最後だから会っておこうと思って」と、りんごを抱えてわざわざ会いに来てくれたのだそうです。

社長さんからも「また絶対来てね」と声をかけてもらい、温かい言葉に胸を打たれた様子でした。

「観光の記憶は薄れても、働いた土地のことは忘れない」と語る配信者さんたち。その土地で働くからこそ得られる、かけがえのない思い出があるのですね。

青森グルメの思い出も次々と語られました。素敵な仕事と仲間、グルメに出会えた青森の旅は、忘れられない時間になったようです。

「絶妙な夫婦漫才」息のあったやり取りにほっこり

こちらの動画には、視聴者から「二人の掛け合いに爆笑」「絶妙な夫婦漫才ですね」といった声が多数寄せられていました。配信者さんご夫婦の息のあったやり取りを楽しんだ方が多いようです。また、「せんべい汁が美味しそう」「りんごヨーグルト、真似しました」など、青森グルメへの反響も目立ちました。

登山もせんべいも叶いませんでしたが、美味しいグルメと温かな思い出に彩られた青森最後の夜。これからも、配信者さんご夫婦の旅から目が離せませんね!

動画:素敵な仕事と仲間に出会った最高の青森県最後の夜。
取材協力:車中泊なべひとつ

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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