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新幹線の指定席に来た家族「足痛いわ〜」直後、子どもに聞こえるように放った“一言”に絶句「ありえない」

  • 2026.4.8
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photoAC(画像はイメージです)

最近、SNSでは新幹線でのさまざまなトラブルが話題に上ることが増えています。中でも、座席をめぐるトラブルは特に目につきますよね。

SNSに投稿された「新幹線の指定席の前で子連れファミリーがしていた“常識はずれ”な会話」というポストが注目を集めています。

いったいどんな会話だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

たまに流れてくる新幹線のトラブル
我が家も大したことないけど少しだけ体験したので、ちょっと書いてみる

冬休みの一時帰国中、5歳と9歳連れて京都へ。
週末だし自由席は厳しいだろうってことで、未就学児分も含めて指定席確保。結果、案の定満席。自由席難民が指定席車両にも何人か流れ込んでデッキも人がちらほら

ちなみに二人席だったので、私は知らない人と隣同士、子ども2人は後ろの席。

そこに子連れファミリーが来て、うちの子たちの前で足を止め

「足痛いわ〜座りたいよねぇ」
「子供二人でとかウケる」
「詰めたら座れそうじゃね」

って、しっかり聞こえるボリュームで席譲れ的な会話スタート。

え?二人席詰めて座らせろってこと?

性格の悪い私は、無言で立ち上がりガン飛ばしつつ「動画見ていいよ」って子達にタブレットとイヤホン渡して、そのまま無視。雑音シャットアウト

ちなみに指定席車両、我が家以外も完全スルー
そのファミリー、「みんな冷たいね」って言いながら隣の車両へ移動していきました。

いや、隣も指定席車両だけど。
指定席ってこういう時も譲るべきなんですかね。
違うよね?

新幹線などを利用する際、確実に座りたい場合は、事前に指定席を確保するのが一般的ですよね。それにもかかわらず、予約をしていないばかりか、指定席の前で席を譲るよう圧力をかけるような言動をとるとは、驚きですね。

しかも圧をかけた相手は、同じように子ども連れの家族。もし自由席であったとしても、違和感を覚えます。

痛快だったのは、投稿者さんの冷静な対応と周囲の反応です。理不尽な要求に対しては、言いなりになったりおびえたりせず、冷静かつ毅然と対応することが大切だと実感させられますね。

公共の場では自分の当たり前が通用しないことも

コメント欄には、「当然の対応」「(相手の言動が)ありえない」など、投稿者さんへの共感の声が多く寄せられていました。

多くの人が利用する公共の場では、さまざまな価値観が交錯します。自分の“当たり前”が通用しない場面もあるのだと、改めて考えさせられるエピソードですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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