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「空きコマ一人かも…」留学初日、友達できず落ち込む→勇気の一言で予想外の展開に「充実してるね」

  • 2026.4.19

海外での暮らしや日常の出来事を発信しているYouTubeチャンネル『Sara's Channel』。留学先でのリアルな生活や等身大のVlogが共感を呼び、多くの視聴者から支持を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【留学】留学生のリアルな学校初日』という動画を紹介します。2025年9月1日に投稿されたこの動画では、アメリカでの留学生活初日、慣れない環境や言語の壁に戸惑いながらも、友達作りに奮闘する様子が紹介されています。

はたして、無事に初日を乗り切ることはできたのでしょうか。

新学期初日、悪戦苦闘のスタート

8月から新学期が始まるアメリカで、いよいよ初日を迎えた配信者さん。遅刻ぎりぎりの状況に焦りながら、急いで学校へと向かいます。

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出典:Sara's Channel

9時から12時半までは演技の授業。クラスでは実際に自己紹介の時間が設けられ、配信者さんは日本生まれ日本育ちで、日本では英米語学科で学んでいたことを説明します。

その一方で、今回はあえてこれまでとは異なる“自分の好きなこと”に挑戦しようと、この演技のクラスを選択。特にアクション女優に興味があり、日本で約10年間武道を続けてきた経験がその理由の一つだと語ります。さらに、英語と演技の両方を同時に上達させたいという思いも、このクラスを選んだ大きなきっかけでした。

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出典:Sara's Channel

授業後、3時間もあれば誰かと打ち解けて友達ができるかもしれないと期待していた配信者さん。しかし実際には、授業が終わるとクラスメイトたちはすぐに帰ってしまい、思うように交流することができませんでした。

その後、ひとまず図書館へ向かい、“勉強しているふり”をしながら時間を過ごすことに。静かな空間の中で、「空きコマを一緒に過ごせる友達がほしい」とぽつりと本音をこぼす姿からは、慣れない環境での孤独や切なさがにじみ出ています。

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出典:Sara's Channel

その後は、14時半からの次の授業へ参加。内容はなんとなく理解できているものの、いざ自分の番になって発言しようとすると、うまく言葉にできず難しさを感じます。

実際にクラスメイトにも「英語で説明するのは私にとって本当に難しい」と正直な気持ちを伝える場面もあり、改めて言語の壁の大きさを実感。

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出典:Sara's Channel

思うように表現できないもどかしさと向き合いながらも、懸命にコミュニケーションを取ろうとする姿が印象的に描かれています。

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出典:Sara's Channel

なんとか授業を乗り切り、寮へと戻ってきた配信者さん。そこで嬉しそうな表情で語ったのは、「実はやっと授業で友達ができた」という喜びの報告でした。

きっかけは授業中のグループディスカッション。英語で意見交換をすることに怖さを感じていた配信者さんは、「日本からの留学生で、英語を上手に話せないの。だから助けてほしい」と勇気を出して打ち明けたのです。

するとクラスメイトたちは、「大丈夫だよ、私たちが助けてあげる」と温かい言葉で応えてくれたそう。その優しさに支えられながら、少しずつ前に進んでいく様子が伝わってきます。

経験の中で見つけた自分の変化

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出典:Sara's Channel

イベントではさまざまなブースを巡ってスタンプを集め、景品のカバンと交換する仕組みで、内容自体もしっかり楽しめた様子です。

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出典:Sara's Channel

さらに、当初は不安だった友達作りも、その日の後半には順調に進み、「今日いっぱい友達ができて良かった」と笑顔で振り返ります。慣れない環境の中でも、一歩踏み出すことで状況が大きく変わっていく様子が印象的に描かれています。

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出典:Sara's Channel

配信者さんと同じように、「授業中、みんなの言っていることは理解できても自分の言葉が出てこない。もっと英語のレベルを上げないと」と悩みを打ち明ける友人の姿もありました。

そんな言葉を受けて、ネイティブスピーカーの友人は「だから私が助けるためにいるんだよ」と力強く声をかけます。その一言には、言語の壁を越えて支え合おうとする温かさと心強さが感じられ、異国の地での人とのつながりの大切さが伝わってきます。

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出典:Sara's Channel

さっそく配信者さんたちは「LAのスラングを教えて」とリクエスト。すると、「“like”をたくさん使うよ」や「私は“lowkey”をよく使う」といった、現地ならではのリアルでナチュラルな表現を教えてもらうこともできました。

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出典:Sara's Channel

一日を終えて寮に戻ってきた配信者さん。イベントでグッズをもらえたことや、新しい友達ができたことを振り返り、「本当に楽しかった」と充実した様子で語ります。前期は初日にまったく友達ができなかった経験があったものの、今期は多くの出会いに恵まれたことから、「自分でも成長できたと感じる」と実感をにじませます。

そしてその中で気づいたのは、「周りと英語が全然違っていてもいいから、とにかくどんどん話すことが大事」ということ。最後には、「同じように留学している人たち、一緒に頑張ろう」とエールを送り、前向きなメッセージで一日を締めくくっていました。

共感を呼んだ留学のリアル

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

スゴイ!充実してるね。最高のモチベーションをありがとう負けないくらいがんばるよー
めっちゃわかります

新しい環境での挑戦や不安、そしてそこから得られる成長に、多くの人が心を動かされていることが伝わってきます。留学という一歩を踏み出したからこそ見える景色と、そこで積み重ねる経験の大切さを感じさせる内容でした。

動画:【留学】留学生のリアルな学校初日
協力:Sara's Channel

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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