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インドネシア人女性「私の初めてのうちわ」国境を越えたまっすぐな“嵐愛”に「思いが届きますように」

  • 2026.4.12

2026年3月13日、北海道をスタートに開幕したARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」。東京、愛知、福岡、大阪、そしてラストは再び東京へ…。各地で大きな盛り上がりを見せており、日本のファンだけでなく、「どうしても嵐に会いたい」と願う海外ファンも続々と訪れています。

インドネシア人のDa.(@brkuning05)さんが、「まっすぐな“嵐愛”を胸に東京ドームへ」についてX(旧Twitter)に投稿し、「あなたの思いがニノに届きますように」と、注目を集めています。

いったいどのような物語だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

Da.(@brkuning05)2026年4月1日

私の初めてのうちわ、もうボロボロに朽ちちゃった。アルバの遊び道具。ヒビだらけ 東京ドームに着いた。コンサートは見られなかった。でもボーッとしてちゃダメ。 ちょっとボーッとしてると、泣いちゃう。危ない

嵐のライブツアーはチケットの入手が非常に難しく、抽選の倍率も高いことで知られています。当選すればまさに夢のような体験であり、多くのファンにとって特別な舞台です。そんな憧れのライブは、熱烈なファンであるインドネシア人の投稿者さんにとっても、長年思い描いてきた場所だったことでしょう。

中でも特に二宮和也さんを応援している投稿者さんにとって、ライブに欠かせない“うちわ”は大切なアイテムです。もちろん二宮さんの写真を使い、心を込めて手作りしたものがありました。しかし、その大事なうちわは、ライブ当日を迎える前にすでにボロボロになってしまっていたそうです。

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出典:Da.(@brkuning05)さん

それでも投稿者さんは、そのうちわを手に夢の東京ドームへと足を運びました。しかし残念ながら、今回は会場に入り、実際にライブを観ることは叶わなかったようです。

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出典:Da.(@brkuning05)さん

はるばる足を運んだにもかかわらず、ステージを直接見ることができなかった悔しさや悲しさは、計り知れないものだったはずです。
それでも、嵐を想い、応援の気持ちをまっすぐに届けようとした一人の女性の存在は、その深い「嵐愛」を何よりも物語っているのではないでしょうか。

思わず応援したくなるその気持ち

こちらの投稿には、「あなたの思いがニノに届きますように…」といったコメントが寄せられていました。国や言葉の違いを超えて、ひとつにつながる想い。投稿者さんのまっすぐな気持ちは、同じように嵐を応援する日本のファンの胸にも、確かに届いているようです。

うちわを手作りして応援するという日本ならではの文化も大切にしながら、日本を代表するグループ、嵐を全力で応援してくれている。そのひたむきな姿からは、深い愛情とリスペクトが伝わってきますね。

取材協力:Da.(@brkuning05)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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