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10代の店員「ペリエでございます…」テーブルを見た厨房スタッフが“顔面蒼白”になったワケ<店員の失敗談2選>

  • 2026.5.26
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photoAC(画像はイメージです)

お店を利用していると店員さんのミスに出会うこともありますが、時には思わず驚いてしまうような出来事に遭遇することもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<店員の失敗談2選>をご紹介します!

1、「ペリエ」が分からず起きたフレンチバイトの失敗談

2026年4月、hai_rubato(@hai_rubato)さんが、「“ペリエ”が分からなかった私のフレンチバイト失敗談」についてThreadsに投稿し、「描写が上手くて静かに笑いをこらえております」と話題になりました。

いったいどのような失敗エピソードだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

hai_rubato(@hai_rubato)2026年4月21日

学生時代、創作フレンチレストランで働いていました。
10代だったので、デキャンタ??カシオレ??レンズ豆??ディル??
毎日、新しい発見で、大人の世界はオシャレやな〜と思っていました。
ある日、「ペリエ」を頼まれたお客様がいて
厨房から出されたのは、レモンが飾られた細いグラスに、細かく砕いた氷が入ったもの
「何も入ってなくない…?」とグラスを傾けましたが、きっと知らないだけでこれが正しいんだろうと思い、すまし顔でお客様に「ペリエでございます…」と提供しました。
振り返ると、カウンターと逆さまのグラスの隙間から、ボトルを必死の顔で指差す厨房スタッフが…
まずい!と思いお客様をみると首を捻りながら細かい氷を流し込むお客様の姿が(;ω;)
全力で謝りました。

学生時代、創作フレンチでアルバイトをしていた投稿者さん。慣れない料理名やドリンクが並ぶ中、ある日「ペリエ」の注文を初めて受けます。

実はペリエを知らず、厨房から渡された氷入りのグラスだけを「これが正解かも」とそのまま提供。

すると厨房スタッフが必死にボトルを指さし大慌て。気づいたときにはお客様が氷を口にしていたという苦い思い出で、今でもペリエを見ると胸が痛むそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「正しい提供の形は、グラス+ボトルでした。提供前に左右に傾けて、何も入ってないと感じましたが、オシャレな飲み物はこんなものかと提供してしまいました…。失敗が分かった時は、申し訳なさと厨房スタッフへ確認しなかった後悔。あと、『やっぱ空なんかい』とちょっと突っ込んでしまいました(笑)」とのこと。

また「お客様は男性で、カップルでご来店でした。首を傾げながらグラスを傾けていて『大変申し訳ありません…!こちらがペリエです!』と提供すると『あ、ですよね〜、よかった~』と笑って許してくださいました」とのことでした。

こちらの投稿には、「描写が上手くて静かに笑いをこらえております…」といったコメントが寄せられていました。臨場感のある語り口に、思わず情景が浮かび、クスッとしながらも引き込まれてしまった人は少なくないようです。

ヒヤヒヤする出来事でありながら、どこかコミカルな雰囲気もあり、思わず情景を想像してしまうエピソードでした。

2、飲食店で起きた忘れられない衝撃エピソード

2025年1月、じゃじゃ丸(@jajamarujam)さんが「飲食店で体験した衝撃の『すべらない話』」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

投稿者さんは、飲食店でいったいどんなことを体験したのでしょうか?

じゃじゃ丸(@jajamarujam)2025年1月25日

飲み放題でグラスワイン赤を注文。店内薄暗い照明。グビッと一口飲んで味に異変を感じ、隣にいた友人に「このワインなんか変な味するんやけど…」
友人がどれどれと口に入れた瞬間脳が処理を終える「あ、これ醤油」
新人バイトがペットボトルを間違えたらしい。しばらくあだ名が醤油ワインになった

飲食店の飲み放題で「グラスワインの赤」を注文した投稿者さん。グラスが到着してグビッと一口飲んだところ、味に異変を感じたのだそう。

お友だちも確認してみたところ…中身はなんと「醤油(しょうゆ)」だったのだとか!

新人アルバイトさんの提供ミスだったようですが、このエピソードのせいで投稿者さんのあだ名はしばらく「醤油ワイン」になってしまったとのことでした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『あ、これ醤油』と言った瞬間、友人は口の中のワイン(醤油)を飲み込む直前にグラスに吐き出しました。周りはそんなわけあるかと最初信じていませんでした」とのこと。

また「店長からお詫びにと海老の塩焼きをサービスで出されましたが、『これ以上まだ塩分取らせる気か!』と、それもネタになりました。10年位前の話ですが、それからというものグラスワインは注文せず、ボトルワインを注文するようにしています」とのことでした。

新人アルバイトさんが赤ワインと間違えて醤油を提供してしまい、うっかり醤油を飲むことになってしまった…というエピソードでした。まさかワイングラスに醤油が入っているとは思いませんから、びっくりですよね!

塩分たっぷりのお醤油をグビッと一口飲んでしまったお詫びの品が、塩分たっぷりの「海老の塩焼き」だったオチも含め、見事な「すべらない話」でした。

ミスには寛容さを忘れずに

今回は、「“ペリエ”が分からなかった私のフレンチバイト失敗談」、「飲食店で体験した衝撃の『すべらない話』」といった<店員の失敗談2選>を紹介しました。

お店を利用していると店員さんのミスに出会うこともありますが、時には思わず驚いてしまうような出来事に遭遇することもあるようでした。

もちろん危険につながるミスは防ぎたいものですが、誰にでも起こり得ることだからこそ、寛容な気持ちで受け止めたいですね。

取材協力:hai_rubato(@hai_rubato)さん、じゃじゃ丸(@jajamarujam)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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