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アメリカに住む親戚に会いに行き食事へ… 直後、受けた“洗礼”に共感の声「本当に面白い」「さすがアメリカ」

  • 2026.5.14
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photoAC(画像はイメージです)

海外へ行くと、日本との文化の違いに驚かされることってありますよね。なかでも食事は、使う食材や味付け、盛り付け方まで、日本とは大きく異なることも少なくありません。

ミヒラ三平(@mihira_sanpei)さんが、「アメリカの飲食店の気概を感じた話」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「アメリカってほんとこんな感じよな」「おばちゃん、最高に優しい」などと話題になっています。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ミヒラ三平(@mihira_sanpei) 2026年5月7日

親族がアメリカにいた頃、飯屋のおばちゃんと顔見知りになり

親族「小さいサイズのステーキで…」
おばちゃん「NO…」
親族「じゃ…レギュラーサイズ…」
おばちゃん「NO…」
親族「じゃ…このドでかいステーキで…!」
おばちゃん「YES!」(ドガ!と肉の塊がでてくる)
みたいなことがあったらしく

それを聞いて以来アメリカの飯屋はそんな感じの気概なのだろうと思っていたんですけど田舎だけなのかもしれない。
もちろん男気ステーキを選ばせた分もありアイスの塊みたいなデザートもオマケでついてきたとききます やばい

いくら顔見知りとはいえ、注文に対して店員さんから「NO」と返されるとは驚きですね。なんとも豪快で、まさに“アメリカっぽさ”を感じるエピソードではないでしょうか。

アメリカの食事は、日本と比べてボリューム満点なことも多く、提供された料理を見て「こんなに多いのが一人前?」とサイズ感に驚くことも。親戚の方も、まずは小さいサイズを頼もうとしたのでしょう。

しかし、アメリカの店員さんからすれば、「せっかくお肉を食べるならドーンと楽しんで!」という感覚なのかもしれません。もちろん、お店や店員さんの人柄による部分もありますが、フレンドリーなやり取りに温かさも感じます。

さらに、デザートのアイスまで容赦なく塊サイズで出してくるとは、さすがアメリカ。店員さんの「たくさん食べてほしい」という気前の良さと、アメリカらしい魅力が伝わってくるお話でした。

国によって異なる“おもてなし”

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

アメリカって少量で食事頼むとほんとこんな感じよな。「少ないよ、本当に大丈夫?」とかって言ってくるんだけど。一緒にいた同僚とシェアして食べたわ。
修学旅行でアメリカに行きました。
ハンバーガーも、ステーキも、サブウェイのサンドすらデカくて、食べきれないし、お金勿体ないしで、全部テイクアウトしてホテルで食べました。
さすがアメリカと思いました。
オーストラリアでガイドしてくれた人と飯食いに行ったらステーキが450gのTボーンか600gの羊の二択って店だったの思い出したw
アメリカのご飯屋さんの「デカい方が偉い」みたいな風潮、本当に面白いよね。
小さいサイズなんて認めてくれないおばちゃん、最高に優しい。

アメリカらしい接客に、海外ならではの面白さを感じた人が多かったほか、同じような経験をした人からのエピソードも寄せられていました。

また、別の国ではこんな接客も。

東南アジアでレストランに入った時、店員に取り囲まれて注文催促された話を思い出した。

言葉の壁でメニューが分からなかったのですが、どうやら食べ放題の店で。
制限時間がもったいないと、催促してくれたようです。

アメリカとはまた違った“おもてなし”ですが、これもまた優しさを感じますね。

日本の接客には細やかさがありますが、外国には外国ならではの接客やサービス、配慮があり、その国の価値観や人柄に触れられるのも面白いもの。逆に外国人が日本の接客のどんなところに驚くのか、ぜひ聞いてみたいですね!

取材協力:ミヒラ三平(@mihira_sanpei)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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