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1日14ステージ、移動はヘリ…レジェンド芸人、栄光の裏での“我が子の切なすぎる一言”明かし「悲しい…」の声

  • 2026.3.28
【写真・画像】「1日14ステージをヘリコプターで移動」大御所芸人、多忙を極める中子供に言われた一言に「悲しい…」の声 1枚目
ABEMA TIMES

漫才ブームの頂点を極め、ヘリコプターで現場をハシゴするほど多忙だったザ・ぼんち。そんな栄光の裏で、我が子から投げかけられたあまりに切ない一言を明かした。

【映像】ザ・ぼんち、武道館ライブの実際の映像

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

【写真・画像】「1日14ステージをヘリコプターで移動」大御所芸人、多忙を極める中子供に言われた一言に「悲しい…」の声 2枚目
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3月27日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。

絶頂期、大阪・東京・和歌山などを股にかけ「1日14ステージ」という驚異的なスケジュールをこなしていた二人。移動にはヘリコプターが用意されるなど、まさにスターの待遇を受けていたが、その代償は家庭に現れた。

【写真・画像】「1日14ステージをヘリコプターで移動」大御所芸人、多忙を極める中子供に言われた一言に「悲しい…」の声 3枚目
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里見まさとによると、大阪の自宅へは夜遅くに帰宅し朝7時には家を出るという日々。ある日、子供に「行ってくるね」と声をかけると、返ってきたのは「また来てね~」という言葉だったという。

実の父親を「たまに来るお客さん」のように認識していた我が子の無邪気な挨拶。このエピソードに、スタジオからは「悲しい…」と声が上がった。

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