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「他人のモノが浮いていそうで…」 意外と多い“銭湯・温泉”が苦手な人たち…衛生面、視線、移動の手間に「本音」続々

  • 2026.1.31

「他人のあかが…」 衛生面への心理的ハードルか

出典:写真はイメージ
出典:写真はイメージ

銭湯や温泉など、広い湯船に漬かりながらゆったりと体を温められる公共の入浴施設。風情や開放感を楽しむ人がいる一方で、実は「苦手」と感じている人も少なくないようです。衛生面や他人の視線、さらに移動の手間まで、銭湯・温泉に拒否感を持つ理由はさまざま。ネット上に寄せられていた、「銭湯・温泉が苦手な人」たちの本音を見てみましょう。

銭湯・温泉が苦手な理由として特に多く挙げられていたのが、衛生面の心配です。「不特定多数の人が入ったお湯だと思うと、どうしても抵抗がある」「いろんな人のあかが湯船や床に浮いているところを想像するとしんどい」といった、悲痛な声も上がっていました。

衛生管理が徹底されている施設が多いことは理解していても、自宅の浴槽とは違い“見知らぬ人との共有スペース”であること自体が、心理的なハードルになってしまう人も少なくない様子です。

「裸を見たくないし、見られたくない」

また、「たとえ同性でも裸を見られるのは嫌」「自分の裸も見られたくないし、正直他人の裸も見たくない」「視線が気になって全然リラックスできない」など、“視線に関する不安”も目立っていました。

本来はくつろぐための場所であるはずの銭湯や温泉が、常に周囲を気にしなければならない緊張の場となり、かえってストレスを感じてしまう人もいるようです。

「勝手に止まるシャワー」や「ぬれたマット」も地味にストレス

さらに、行くまでの工程そのものを「面倒」と感じる層もいます。「家ならすぐお風呂に入れるのに、わざわざ準備して出掛けるのが大変」「行き帰りに加えて、靴箱の鍵や貴重品の管理まで含めると正直だるい」など、癒やしよりも手間の比重が大きくなってしまうようです。

ほかにも、細かい「無理ポイント」として以下のような意見が挙げられました。

“脱衣所のマットや床がぬれている感触がどうしても苦手”“硫黄のにおいが体や髪に残る感じが嫌”“勝手に止まるシャワーが地味にストレス”

一つ一つはささいなことでも、積み重なることで「また行きたい」という気持ちが薄れてしまう。昔から愛されてきた文化である一方で、こうした理由から銭湯・温泉を敬遠する人がいるのも事実のようです。 無理に合わせる必要はありません。自分に合ったスタイルで、心と体を休められる時間を大切にしたいですね。

(LASISA編集部)

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