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「ええ加減にせぇっ」レジェンド芸人が吉本興業にブチギレ!若手時代の過酷なギャラ事情を明かし怒りあらわ

  • 2026.3.28
【写真・画像】「ええ加減にせぇっ!」大御所芸人、若手時代のギャラ事情を明かし怒りあらわ 1枚目
ABEMA TIMES

芸歴55年のレジェンド、ザ・ぼんちが若手時代の過酷な給与実態を告白。1日500円という低賃金に加え、まさかの項目まで天引きされていたという衝撃の事実に、スタジオに怒号が響き渡った。

【映像】ザ・ぼんち、武道館ライブの実際の映像

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

【写真・画像】「ええ加減にせぇっ!」大御所芸人、若手時代のギャラ事情を明かし怒りあらわ 2枚目
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3月27日の放送では、レジェンド芸人のザ・ぼんちが登壇。漫才ブームに踊らされた芸人の急転落しくじりについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として福留光帆、水田信二、山下葉留花(日向坂46)が参加した。

授業冒頭、1972年のコンビ結成から漫才ブーム以前の「暗黒時代」を振り返った二人。当時は正統派漫才を目指していたものの、人気は皆無。里見まさとが明かした当時のギャラは「1日出て500円」という驚きの安さだった。

さらに、10日間働いて手にするはずの5000円からも無慈悲な1割の天引きが行われていたという。ザ・ぼんち・おさむは、当時の悔しさを思い出したかのように立ち上がり、「阪急電車の切符まで1割引かれた!ええ加減にせぇっ!!」とカメラに向かって絶叫。

大御所らしからぬパワー全開のボヤキに対し、平成ノブシコブシ・吉村崇ら生徒たちは爆笑しながらも、レジェンドが歩んできた過酷な下積み時代に圧倒されていた。

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