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美容にかかるお金、どこが減らせる?節約上手な40代が見直したのは、毎日のあのケア!

  • 2026.3.28

物価高の昨今、デパコスをやめてプチプラにしたり、気に入っているメーカーの製品の中からダウングレードしたり、「気合いを入れてお出かけをする日以外は、メイクしない!」なんていう声も、チラホラ……。惜しみたくないけれど、日々の美容にも節約の意識を向ける人が増えてきました。

 

私、時短美容家の並木まきも同世代との雑談で“物の値段”にまつわる話がよく出るのを痛感しています。しかし、寂しい内容だけではなく、美容の節約による成功談も集まってきています。節約賢者たちの、真似しやすく節約効果を狙いやすい賢い美容術から、私、時短美容家の並木まきが「これは素敵!」「これはいいな」と感じたものを厳選しました!

 

節約上手な美容術1:クリームをやめて美容液を変更

これまで長年にわたって、いわゆるスキンケアの「ライン使い」をしていたAさん(40代半ば)は、物価高によって節約意識が高まり、思い切ってライン使いを見直したそう。

 

 

本人いわく「それまでは当たり前のようにライン使いをしてきたから、自分のなかでは“聖域”というか、スキンケアはラインで使うものという思い込みがあった」と話していましたが、いざ見直してみたら「意外となくてもイケるものが多かった(笑)」とのこと。Aさんの場合は、試しにクリームを使うのをやめて、その代わりに普段使っているのとは異なるブランドで保湿力が高めの美容液に変えてみたところ、これがお肌と好相性な結果に!出費を減らしながらも、満足度は上がったと嬉しそうに話してくれました。

 

 

日々の美容では、定期的な見直しが功を奏するケースも多いですよね。節約目的でも、美容の見直しは効果が得やすい方法かもしれません。

 

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