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ウワサの家電女優が新作から選ぶ! キッチンの景色を変える‟主役級”家電8選

  • 2026.3.27
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新生活が始まる春、気分を一新したいなら、生活のクオリティを上げつつデザインのいいキッチン家電が名相棒だ。週8で家電量販店に通う今話題の「家電女優」こと奈津子さんが、新作のキッチン家電をセレクト。家電選びで失敗&後悔しないためのアドバイスもチェックして。

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お話を伺ったのはこの方

奈津子さん

芸能界イチ家電に詳しい女優。過去にSDN48の一員としてアイドル業もしていた多忙な日々、秋葉原の電気街を巡るうちに家電の魅力に開眼。単なる趣味にとどまらず、難関の「家電製品アドバイザー」を取得。

現在も週8回は家電量販店(お気に入りはヨドバシカメラ秋葉原店)に通い詰め、店員との対話や発表会への潜入を通じて最新情報をキャッチアップしている。

プライベートでは一児の母。自らを「手料理が苦手」と潔く認め、だからこそ「いかに家電に頼って家族との豊かな時間を作り出すか」に重きを置いている。SNSに投稿中のショートドラマ「干物妻」がヒット中。TOKYO FM「スカロケ」火曜レギュラー。インスタグラム/@natsuko_kaden

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東芝の冷蔵庫「FREEZA」GR-A540WFS

「解凍し忘れ」の絶望を救う、スタイリッシュ冷蔵庫

「フロストグレージュの質感が絶妙。テカテカしすぎず、現代的なキッチンに驚くほど静かになじみます。

イチ押しの神機能はチルドルームに搭載されている機能の「ブースト解凍」!! 専用ファンを搭載し、カチカチの肉や魚をわずか20分(※1)で包丁がスッと入る温度に戻してくれるんです。

解凍し忘れで自炊のやる気を失う主婦の絶望を、テクノロジーが救う一台。 お弁当の荒熱を素早く取る機能もあり、余熱を短時間で下げることで、雑菌の繁殖リスクを抑えられます」

¥400,000前後
※2026年4月下旬発売予定
※1 食材の大きさ・形状により解凍時間は変わります

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ニトリの「冷蔵庫用マグネットシート」

家電をデコる新発想。25種類の色と柄で、トレンドの愛着家電が爆誕

「このマグネットシートは、インテリアと家電の知見が深いニトリだからこその着眼点。既存の冷蔵庫にはない木目調や淡いグリーンなど、25種類ものデザインから選んで自分仕様にカスタマイズできます。

最近の家電業界では、音声対話機能がついたものや、思わず名前をつけて呼びたくなるような『愛着家電』が注目を集めています。自分好みに自由にカスタムできるこのシートも、無機質な家電を自分だけの特別なものにしてくれる存在。

しかも既存の冷蔵庫にはない色や質感をまとうことで、機能性だけではない価値をキッチンにもたらしてくれます。ハイスペックな冷蔵庫とはまた別の価値観で、部屋のおしゃれ度を最優先したい方におすすめです」

88L、133L、160L用 ¥6,990
180L用¥7,990
230L、271L用¥13,990
※2026年2月発売
※一部離島では別途手数料がかかります。

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Ninjaの電気調理鍋「エブリデーポッシブルクッカー」 MC1101J

ありそうでなかった深型の電気調理鍋。ホムパではケータリング級の活躍に期待

「昨年末に発売されたばかりですが、プライベートで使い倒しているのがこちら。『焼く』『煮る』『蒸す』など8種類の調理方法を網羅するマルチクッカーです。調理鍋といえばどデカいものが多いけれど、こちらはマシン部分がベースの基盤のみで鍋が着脱可能。その分、鍋の部分は深型で料理がたっぷり入るんです。

私がいちばん重宝している機能は『鍋』。市販の鍋の素と具材を放り込めば、吹きこぼれない絶妙な温度調節で調理を仕上げてくれます。その間に子どもとお風呂に入ったり家事をしたり。火を使っていない安心感が、忙しい夕方の1時間に余裕を生んでくれます。

保温機能も優秀なのでホムパでも活躍必至。おでんやパスタをたっぷり作っておけば、ケータリング気分でサーブできますよ」

¥22,770
※2025年末発売

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レコルトの「自動調理ポット ラージ」

「小さなシェフ」が住む⁈ ボタンひとつで、具だくさんのスープが完成

「ほったらかしでポタージュが作れるとSNSでバズりまくった自動調理ポットに待望のラージサイズが発売。容量が4~5人分までアップしたのも注目です。さらにモーターが進化して、より細かな制御ができるようになったので滑らかな舌触りだけでなく、具材のゴロゴロ感を残した『たべるスープ』や豚汁も作れるように。

レコルトの社長さんがおっしゃった『このポットの中には小さなシェフが住んでいるんです』という言葉通り、“ほったらかし”の極みですね」

¥17,930
※2026年3月発売

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日立の「2in1トースターレンジ」MRT-F100

ミニマルな1台2役。お店のような「カリふわバーガー」も楽しめる

「日立の近年のデザイン革新を象徴する『2in1トースターレンジ』。これ一台でトーストをサクッと焼き上げるだけでなく、こんがり焼き目をつけたいグリル料理、レンジ加熱であたためや解凍もできちゃう優れモノ。

私が革命と思ったのは『バーガーセット』。バンズとパティを並べて『アレンジトースト』モードで焼くだけで、お店のようなカリふわ食感のハンバーガーが完成します。物を減らしてすっきり見せたいスモールキッチンの味方」

¥39,800〈編集部調べ〉
※2025年6月発売

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AQUAの食器洗い乾燥機 ADW-L4A

手洗いの1/7という圧倒的な節水量。UVライトの除菌機能も心強い!

「食洗機は贅沢品ではなく、今や最強の『節水・除菌デバイス』。例えば5人分の食器を手で洗うより約1/7の水量で洗えちゃうので、導入しない手はありません。

洗浄した食器は乾燥中にUVライトが点灯して除菌も可能。洗う以上の価値が搭載されているのはうれしいですよね。運転後に自動でドアが開いて自然乾燥を促す“自動ドアオープン”機能も便利です」

オープン価格
※2025年6月発売

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象印の電気ケトル「STAN.」CK-PA08

家電というより道具的な佇まい。注ぐ湯量の調整もワンタッチで自由自在

「象印がクリエイティブユニットTENTと組んで生まれた『STAN.シリーズ』は、初代のホットプレートから追いかけている大好きなシリーズ。このケトルもベースの部分にブランが使われていて、家電というより暮らしに寄り添う道具のような雰囲気があります。

レバーひとつで注ぐ湯量を調整できる点もポイント。太く湯が出る料理用の『通常モード』と細く湯が出るドリップ用の『ゆっくりカフェドリップモード』が簡単に切り替えられます。

転倒湯もれ防止構造や外側が熱くならない安心設計も、小さな子どもやペットがいる家庭にとってはうれしい」

オープン価格
※2025年9月発売

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バルミューダの時計「The Clock」

もらったら絶対にうれしい、主役なクロックをキッチンに

「針がない時計、というだけで相当尖っていますが、これは『豊かな時間を自分に贈る』ための投資です。アルミニウムから削り出した時計は手に持つとずっしり重厚感があります。

元ミュージシャンという『バルミューダ』の社長さんは家電の音にもこだわりが。今回搭載されている音も雨の音、水面の音、森の中の音など、全部オリジナルでレコーディングされていて、すごく心地いいんです。

しかも専用アプリと連携できるので、買った後も音源を含めてアップデート、進化が楽しめる。優しく起こしてくれるアラームや、集中力を助けてくれるホワイトノイズのタイマー、リラックスタイムの音源など、機能も充実しています。

タイマー機能は煮込み料理の時など、キッチンでも使えますよね。5万9400円はいいお値段。でもこれがあるだけでキッチンが特別な場所になる。もらったら絶対にうれしいプロダクトです」

¥59,400
※予約受付中、2026年4月中旬より出荷予定

Getty Images

最後に奈津子さんからアドバイス!

これからキッチン家電を買うあなたへ、家電選びで失敗&後悔しないためのアドバイスをもらった。

「新生活や買い替えの時期、つい最新モデルやオーバースペックなものに目が向きがちですが、大切にしてほしいのは『自分がどんな暮らしをしたいのか』という核を洗い出すこと。私の場合は、とにかく時間がない。だから『手間をかけずに料理を整え、浮いた時間を子どもや夫との対話に充てる』という目的を核に据えています。そこが明確になれば、『買ったけどこの機能は使わなかった』という後悔はなくなります。

キッチン家電は一度買うと長い付き合いになるパートナー。だからこそ、まずはネットの情報をプロの視点で絞り込み、最後はぜひお店で実物を見て、触れてみてください。自分のライフスタイルに迷いなくフィットするものを選べば、家電は単なる道具を超えて、暮らしを支える心強い味方になってくれます」

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