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「枕を変える前に、照明を変えろ!」世界で500万台売れた照明“lipro”が、日本人の睡眠不足を救う理由

  • 2026.3.26

「睡眠が浅い」「夕方の眼精疲労」「オンオフが切り替わらない」。その原因は、部屋の「光」かもしれない。寝具やサプリに投資する前に、現代人が真っ先に見直すべきは、室内のライティングだ。世界で500万台売れた照明が、いよいよ日本にやって来た。

その眠りの浅さ、照明のせいかも

「最近、眠りが浅い」「夕方になると目がしょぼしょぼする」「仕事終わりにうまく気持ちが切り替わらない」——こういう悩みを持つ人、実はめちゃくちゃ多い。日本人の約3人に1人が睡眠に満足していないというデータもある(厚生労働省調査)。

マットレスや枕にはこだわるのに、毎晩何時間も過ごす部屋の光については意外と無頓着、なんてことはないだろうか。夜に強いブルーライトを浴びると、脳が「まだ昼間だ」と勘違いして、眠気ホルモン(メラトニン)の分泌がブロックされる。これ、医学的にも証明されていること。

つまり、眠れない夜の一因は照明にある。サプリや寝具を変える前に、まず「光」を見直すのが正解かもしれない。

なぜ「普通のLED」ではダメなのか?

  • ブルーライトが強すぎて、目にじわじわダメージ
  • 夜でも体内時計が「昼モード」のまま、眠れない
  • 見えないちらつき(フリッカー)が目の疲れを蓄積
  • 色の再現性が低くて、食事や部屋の雰囲気がなんか微妙

liproが実現する「プロスペック」な4つの武器

「lipro(ライプロ)」は、中国・珠海発のプレミアム照明ブランド。吉利グループ傘下で、スマホや自動車部品を手がけてきた精密エンジニアたちが「光」に本気で向き合って作った。世界累計500万台以上を販売し、グッドデザイン賞・iF デザイン賞・Red Dotなど国際的なデザイン賞も総なめ。昨年、日本に本格上陸した。

1.太陽光をそのまま室内に再現

太陽光再現技術による次世代LED技術を使って、自然な光の波長バランスを室内で再現。一般LEDにありがちなブルーライトのトゲトゲしたピークを抑えて、体内時計を乱さない光を実現してる。(Powered by SunLike)

2.ブルーライト、マジで少ない

国際認証「TÜV RG0」——これ、安全性の最高レベル。従来のLEDと比べてブルーライトを約50%カットしてる。目への負担がぜんぜん違うので、夜にスマホを見ながらでも以前より楽に感じるはず。TÜV RG0認証。

3.ちらつきゼロで目が疲れない

肉眼じゃ見えないけど、普通のLEDって実は細かくちらついてる(フリッカー)。liproはそれをゼロに。在宅ワーク中や夜のリモートミーティング後に「なんか目が重い…」ってなりにくくなる。

4.色の見え方が全然違う

演色性Ra97以上って、ほぼ太陽光レベル。ご飯がおいしそうに見える、服の色が正確にわかる、肌の血色感が自然——部屋全体の印象がちゃんといい部屋になる感じ。Ra97 / Rf97 / Rg102

1日の光を、こうデザインする

調光・調色は自由自在。朝は「仕事モード」、夜は「休むモード」と、時間帯に合わせて光をコントロールできる。切り替えひとつで気持ちも自然と変わってくる。

シーン別・「lipro流」光の活用術

1. 寝室:翌朝の勝機を作る「入眠スイッチ」 寝室での即効性は圧倒的だ。就寝1時間前に暖色へ切り替えるだけで、脳が休息モードへ。深い眠りによる「睡眠の質」の向上こそ、翌日のパフォーマンスを最大化させる最高の投資となる。 2. リビング:日常を格上げする「演出力」 演色性Ra97以上の光は、デリの食事すら鮮やかに変える。夜は色温度を落とし、自宅を「大人のラウンジ」へ。視覚的な満足度が、オンタイムの緊張を心地よく解きほぐしてくれる。 3.書斎・リモート:疲労をハックし、集中を維持&知的な「視力投資」 liproの原点は、徹底した「視力保護」にある。ブルーライトを抑えたプロスペックな光は、リモートワークや趣味の時間を劇的にアップグレードする。 生産性を左右するのは、デバイスの性能よりも「目の疲労」だ。フリッカーフリー設計が眼精疲労を最小化し、夕方の集中力切れを未然に防ぐ。さらに、終業時に暖色へ切り替える習慣を持てば、それが脳をオフにする「切り替えスイッチ」となり、オンとオフの境界を鮮明にしてくれる。 一生モノの視力を守ることは、最も合理的で価値のある自己投資といえる。 lipro 目に優しいシーリングライト ¥32,900(税込) 8畳対応 / 3色カラー展開公式サイト:https://jp.lipro.com/ja-jp
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