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【漫画】「抜けない」と言われた親知らずがスルッと…?歯医者を変えた“驚きの結果”に「歯医者選びは大事」

  • 2026.3.26
漫画「親知らず日記~上編~」のカット(いとうちゃんさん提供)
漫画「親知らず日記~上編~」のカット(いとうちゃんさん提供)

イラストレーターの「いとうちゃん」さんの漫画「親知らず日記~上編~」(全5話)がインスタグラムで合計2万2000以上の「いいね」を集めて話題となっています。

以前、歯医者で親知らずの抜歯を試みたところ、頑固で抜くことができず処置は中断。それ以来、抜かずに放置していました。しかし数年後、引っ越し先の歯医者で、再度抜歯してみることになり…という内容で、読者からは「歯医者選びって本当に大事」「医療の進歩もあるかもしれませんね」「親知らず、なぜ生えてくるのか…」などの声が上がっています。

前回は大苦戦→拍子抜けの結果に

いとうちゃんさんは、インスタグラムやブログ「虚無と絶望(仮)~とあるネクラの日記帳~」などで作品を発表しています。いとうちゃんさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「親知らず日記~上編~」を描いたきっかけを教えてください。

いとうちゃんさん「日常の記録を残す目的でちょこちょこ絵日記を描いているのですが、今回はその一環で描きました」

Q.歯医者選びの際、特にどのようなポイントにこだわりましたか。

いとうちゃんさん「『治療が上手か』『説明が的確で分かりやすくコミュニケーションの波長が合うか』『クリニックの雰囲気が自分の好みに合うか』などにこだわりました」

Q.麻酔の痛みや、手術中の感覚はどうでしたか。

いとうちゃんさん「麻酔の際、多少の痛みや嫌な感覚はありました。でも手術中は麻酔が効いて痛みはなく、歯をグイッと何度か押されて、いつ抜いたか分からないくらいにあっという間に抜けて驚きました。数年前に抜歯した下の親知らずが『水平埋伏智歯』で、結構大変だったので、『またあの苦痛が…』とおびえていたのですが、あまりにもダメージが少なく拍子抜けした感じでした」

Q.これから親知らずを抜く予定のある皆さんへ、どのようなことを伝えたいですか。

いとうちゃんさん「なるべく上手な医師を探すことはもちろんですが、抜歯後の状態はさまざまかと思うので、身体にあまり負担がかからないようなスケジュールを組んで決行することをお勧めします」

Q.ちなみに、アフロ先生の後に担当になった先生との関係性はいかがですか。

いとうちゃんさん「説明も分かりやすいし、実際に治療をしていただいて、上手だなと感じたので、このままお世話になろうと思っています」

Q.漫画「親知らず日記~上編~」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

いとうちゃんさん「皆さんの抜歯体験について、たくさんコメントしていただきました。また、『歯医者は職人のようなものなので、お気に入りの先生は追いかけていくべし!』といった、医師選びは重要という内容のコメントもいただきました」

オトナンサー編集部

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