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「こいつがやったんだよ!」息子のせいにした嘘つき少年に、母の怒りが爆発した話

  • 2026.3.26

同じマンションに住むママ友やその子どもとは、できるだけ波風を立てずに付き合いたいものですよね。でも、もしも自分の大切な子どもが、身に覚えのない罪をなすりつけられたとしたら……あなたなら冷静でいられますか? 今回は、ご近所トラブルの中でも特に胸がざわつく「子どもの嘘と濡れ衣」にまつわるエピソードをご紹介いたします。

ヤンチャな息子の友達にお説教

同じマンションに住む息子の友達、T君。彼は以前からかなりヤンチャで、正直言って乱暴な振る舞いが目立つ子でした。ある日のこと、マンションの共有スペースにあるオブジェが壊れているのが見つかったんです。するとT君は、あろうことか「僕じゃない」「こいつがやったんだよ!」とうちの息子を指差して、真っ赤な嘘をつきました。現場に居合わせた私は、息子がそんなことをするはずがないと確信していました。問い詰めると、T君はどんどん支離滅裂な言い訳を始め、最終的には自分のいたずらだったことが判明。私はあまりのショックと怒りで、「自分のしたことは自分で責任を取りなさい!」「他人に濡れ衣を着せるなんて、人としてありえないことよ」と、彼を厳しく諭しました。結局、T君の親が謝罪に来ることはなく、廊下で会っても気まずそうに目を逸らされる日々。息子は潔白が証明されましたが、あんなに仲良く遊んでいた友達に平然と嘘をつかれた傷は、今も癒えていないようです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子ども同士の問題とはいえ、嘘で誰かを陥れる行為は見過ごせません。正論を伝えても相手の親との溝が深まるばかりでは、解決しても心が晴れませんね。毅然とした態度を持ちつつ、今は息子の心のケアを最優先に見守りましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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