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100均のアイロンビーズがすごい!コスパ最強で子どもが夢中に♡

  • 2026.3.25

カラフルなビーズをアイロンの熱でつなげて遊ぶ「アイロンビーズ」。ホビーショップなどでキットが売られていますが、100均なら土台となるプレートも含め、コスパ抜群でさまざまな種類のビーズを揃えることができますよ。そこで今回はダイソー・セリア・キャンドゥで購入できるアイロンビーズをご紹介。それぞれの特徴を比較しながら詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ダイソーのアイロンビーズ、販売中止って本当?

ネットなどでダイソーのアイロンビーズを調べると「販売中止」といった言葉が多く見られますが、これは間違いです。実際には2019年に自主回収があったのみで、現在は販売を再開。2023年にはリニューアルして新色も登場しているとのことです。

ダイソーのアイロンビーズは種類も多くコスパも良いので店舗によっては品切れになっていることも。ただ販売自体は行われているので、その際は再入荷を待つかダイソー公式ネットストアで購入するのも一手です。

【ダイソー】のアイロンビーズ

ここからはダイソーのアイロンビーズをご紹介していきます。

アイロンビーズ 馬|110円(税込み)

こちらは1袋で1作品が作れるよう、必要なものが1セットになったアイロンビーズ。いくつか種類があるようですが、今回は「馬」にしてみました。

アイロンビーズで作品を作る場合必ず土台となるプレートが必要なのですが、こちらはプレートと図案さらにピンセット、アイロンをあてる際に使用するシートまでセットになっている嬉しい仕様。必要なものはすべて揃っているので、初めてアイロンビーズを試してみるという方におすすめです。

ピンセットは簡易的なものですが、あるのとないのでは大違い。指でつまむよりもかなり作業がしやすくなります。

プレートと図案は全く同じ大きさになっており、図案をプレートの下に入れてそれに合わせてビーズを乗せていきましょう。

ビーズのカラーは紫とオフホワイト、そしてクリームイエローが少し。ちょうど1つの作品が作れる分だけ入っています。

ビーズの量だけで見ると少なめですが、プレートやピンセットなどがセットで110円と考えるととんでもないコスパ商品。さすがダイソーですね!

ミニアイロンビーズ|110円(税込み)

ダイソーにはビーズ単体だけでも販売されていますが、その中で今回ご紹介するのはミニサイズのアイロンビーズ。

カラーは肌色と茶色で、内容量は驚きの約2000個! どっさり入っています。筆者が行った店舗にはこのカラーしかありませんでしたが、この他にもブルー系やピンク系、グリーン系もあるようです。

先ほどのダイソー商品と比較してみました。普通サイズのアイロンビーズの穴に入ってしまいそうなほど小さく、その大きさの差は歴然。そのためよりコンパクトな作品が作れます。

1つ注意点は、穴が小さいので通常のプレートではビーズが浮いてしまい使用できないということ。ミニアイロンビーズで作品を作る場合は、一緒に専用サイズのプレートも用意するようにしましょう。

【セリア】のアイロンビーズ

次はセリアのアイロンビーズをご紹介していきます。

アイロンアートビーズセット|110円(税込み)

こちらはビーズとプレート、そしてアイロンペーパーがセットになった商品。

プレートの形は全3種あり、丸型・四角・星で、それぞれのプレートで作れるおすすめの作品も一例として記載されています。

図案は入っていないので自分で用意する必要がありますが、プレートがベーシックな形なので何でも作れそう。ピンセットは付いていませんが、その分先ほどよりもビーズの量が多い印象です。

今回は四角プレートのものを購入したので、ビーズのカラーは白・水色・黒・ピンク。プレートの種類によってビーズのカラーも異なるようで、丸型プレートでは茶・ピンク・緑・黄、星プレートでは赤・緑・茶・黄が入っています。

いずれも約300個入りでボリュームも申し分なし。1つ110円と手軽なので全種類揃えてもいいかもしれませんね!

アイロンアートビーズ ビーズパック|110円(税込み)

こちらはビーズのみがたっぷり入ったパック。ある程度道具が揃ってきたら、ビーズを追加するだけでさらに長く遊ぶことができるのもアイロンビーズの良さですね。

カラーは薄めと濃いめの2種類展開で、ビーズも約500個入りと今回ご紹介する中で一番多い超コスパ商品。色の数も多いのでかなりカラフルな作品が作れそうです。

今回購入したのは濃いカラーということで、かなりビビットな色合い。この写真では1つのトレーにまとめて入れていますが、同じくセリアなどの100均に売っている仕切りケースに色ごとで仕分けするとさらに使いやすくなりそう。コレクション感覚で集めるのもたのしそうですね。

キャンドゥにアイロンビーズは売ってる?

店員さんに確認したところ、現在キャンドゥでアイロンビーズは販売していないとのこと。以前は取り扱いがあったようですが、残念ながら筆者の最寄り店舗では売り切れになっていました。

ただ、台紙にビーズを貼り付けてオリジナルのシールを作れるビーズシールや、水でくっつくビーズなどは豊富に揃っていたので、アイロンを使わずに子どもだけで作品を完成させる場合はこちらのビーズも検討してみるものいいかもしれません。

100均のアイロンビーズ比較。プレートはある? 単色は?

ここからは100均のアイロンビーズを比較しながら、よくある質問に答えていきます。

プレートの有無は商品によってさまざま。購入前に確認を!

アイロンビーズには必ず土台となるプレートが必要ですが、商品によっては入っていないものもあります。また形もそれぞれで、今回ご紹介した丸型や四角、また最初から完成作品の形になっているプレートなど多種多様。後で「欲しかったのと違った……」とならないためにも、購入前にしっかり確認するようにしましょう。

100均に単色のアイロンビーズはある?

基本的には何色かがミックスされたものがほとんどですが、ダイソーには単色のものもあります。ただ、カラー展開が限られているので欲しい色があるかどうかは実際に店舗で確認してみる必要がありそうです。

ダイソーとセリアでアイロンビーズに違いはある?

今回購入したビーズを比較してみましたが、特に大きさなど違いはなさそうです。ただ、中にはバリが残っていたり高さが微妙に違ったりなどという個体差はある程度あります。それでもこれだけ入って110円というコスパを考えると、個人的には許容範囲といった印象。また、例えばダイソーで買ったビーズをセリアで買ったプレートに乗せる、といったこともできたので、ほとんど差は無さそうです。

アイロン使用時は必ず大人が。アイロンビーズで親子時間を楽しもう♪

子どもの想像力を掻き立てるアイロンビーズ。ひとたび渡せば何時間も熱中してくれるので、おうち遊びの定番として常備しておくとかなり重宝しますよ。また最後の仕上げには必ず大人が必要なので、親子の会話の時間も生まれ、一緒に楽しむことができるのも魅力の1つ。作品をキーホルダーにしてカバンなどに付ければオリジナルの目印にもなるので、遊んだ後の保管にも困りません。全て110円で購入できるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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