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「すぐにデビューして!」日本人練習生たちが“最も難しい”とされる課題曲を圧巻パフォーマンス!SNSで賞賛の声

  • 2026.3.25
【写真・画像】KATSEYEの難曲で圧倒的なパフォーマンスを披露「これはとても難しい」と称賛 1枚目
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、Cチームが難曲を高いレベルで披露した。

【映像】日本人練習生たちよる圧巻パフォーマンス(全編)

3次審査では参加者12人が、4人1組に分かれてグループパフォーマンスに挑戦。JAYLA(19歳)、RIRA(20歳)、AOI(19歳)、NARU(17歳) からなるCチームは、KATSEYEの「Debut」を披露する。

曲のテーマは「自信に満ち溢れた女性」

3チームの中で唯一、英語歌詞の楽曲を披露することになったCチーム。さらに「Debut」はダンスが激しく、高音パートを歌唱しながら踊るには難度が高い楽曲だ。メンバーは英語の細かな発音にも苦戦。合宿最終日までダンスも揃わず、不安そうな雰囲気が拭えないままだ。

本番直前、これまで練習を見守ってきたダンスコーチのプレスリー・タッカーは、緊張している様子の4人を舞台袖から見守り、「息吸って!こっち見て!」とメンバーへの思いを漏らす。ステージに4人が上がり、ついにパフォーマンスが始まった。

楽曲のテーマは「自信に満ち溢れた女性」。まずセンターに立ったRIRAが、強い目力と巧みな表情の変化で審査員の視線を惹きつける。そして4人は細かいステップもこなすキレのいいダンスと堂々としたステージングで魅了し、サビではJAYLAが弾けるような笑顔を見せながら、生歌で歌い上げた。

迫力たっぷりで見事なパフォーマンスに、審査員と見守っていたコーチ陣、そして指原莉乃らスタジオキャストも全員で拍手。中継でロサンゼルスから見守っていたデビューメンバーのエミリーは「なんだか感動しちゃった」と惚れ惚れしたように語る。HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥクは、笑顔を浮かべて「この曲のパフォーマンスはとても難しいものです。なのでよく頑張ったと思います」と4人を称えた。

【写真・画像】KATSEYEの難曲で圧倒的なパフォーマンスを披露「これはとても難しい」と称賛 2枚目
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視聴者からも「課題曲の中で一番難しい楽曲なのに」「伝説級にうまい」「すぐデビューして!」「うますぎて鳥肌」などの声が上がっていた。

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