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100均で買える人工芝 家の暮らしをラクにする『じゃない使い方』【5選】

  • 2026.3.27

100円ショップで買える人工芝の『じゃない使い方』が2026年3月25日現在、Instagramで注目を集めています。試した人からは「助かった」「効果的」などの声が上がりました。

投稿したのは、100円ショップのアイテムの活用方法を発信している、ゆぴ(yupi_kurashi)さんです。

家のベランダやバルコニーに敷く用途が広く知られる人工芝ですが、実は、家の意外な場所に取り入れることで、日常のちょっとしたストレスを軽減できるのです。

ゆぴさんが実践する5つの活用方法を紹介します。

100均『セリア』の人工芝 暮らしを楽にする『じゃない使い方』5選

ゆぴさんがオススメする人工芝は、100円ショップ『セリア』のもの。

水はけのよさや芝の長さなどが異なる複数のタイプがあり、ハサミでカットして使えるため、用途に応じて調整しやすいのが特徴です。

1.外の手洗い場で水ハネ対策

外の手洗い場で水を流すと、地面に当たった水が跳ね返り、足元や衣服が濡れてしまうのが悩みですよね。

人工芝を敷いておくと、芝の繊維が水を受け止めて拡散してくれるため、水ハネを軽減できます。

2.玄関前の汚れ落とし

外出後、靴についた泥や砂で玄関が汚れてしまうのは、多くの家庭の悩みでしょう。

そこで役立つのが、凹凸のある人工芝。

玄関前に置くことで、靴裏の泥や砂をかき落とせて、室内への持ち込みを防ぐことができます。

3.自転車スタンドのサビ予防

一般的に、自転車のスタンドを地面に直接置いていると、雨水や湿気などの影響でサビが発生しやすくなる場合があるとされます。

人工芝を下に敷くことで、地面との接地面がやわらぎ、水分が一点に溜まりにくくなるため、サビの進行を抑える効果が期待できるでしょう。

4.ポスト内のクッション代わり

ポストに投函される荷物や厚みのある郵便物は、落下時の衝撃で傷がつかないか気になりますよね。

人工芝をポストの底に敷いておけば、芝の弾力がクッションの役割を果たし、衝撃をやわらげてくれます。

さらに、郵便物が底に張りつきにくくなるため、取り出しやすくなるのも嬉しいポイントです。

5.風呂のマット下の湿気対策

脱衣所のマットは湿気がこもりやすく、カビやニオイの原因になりがち。

マットの下に人工芝を敷くことで空気の通り道ができ、通気性の確保につながりそうです。

床との間にわずかなすき間が生まれることで、乾きやすくなるのもメリットでしょう。

元の投稿はこちら

室内で使用する場合は、芝の抜け落ちに注意し、様子を見ながら取り入れてくださいね。

ほどよい弾力を生かして… 筆者がひらめいた活用法

水はけや通気性に加え、ほどよい弾力があるのも人工芝の特徴。

そのため、ちょっとした衝撃をやわらげる用途の幅が広そうです。

普段、かための木製ベッドで眠る筆者は、布団の下に敷いてすのこのように使い、寝心地の改善につなげる方法もありだと感じました。

人工芝の意外な設置場所 アイディアに「天才」と称賛の声

ゆぴさん自身も「え、ここにも使えるの?」と驚いた人工芝の活用法には、称賛のコメントが相次ぎました。

・すっご。天才かよ!

・なるほど…。この発想はなかった!

・風呂のマットの下に敷くアイディアは盲点すぎた…。やるしかないじゃん!

・素晴らしい!ちょうど自転車のスタンドがさびてきていたので、助かる情報。

人工芝のような身近なアイテムも、使い方次第で暮らしをぐっと快適にしてくれるもの。

『本来の用途にとらわれない発想』が、日々の不便を解消するヒントになるのかもしれませんね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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