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3日間カフェに通った外国人客「低温の方がいい」→3日目、翻訳アプリで伝えられた“予想外の一言”にウルッ

  • 2026.5.12

カフェや飲食店、ショップなどで働いていると、外国人のお客様を接客する機会も少なくないのではないでしょうか?言葉の壁を感じることもありますが、身振り手振りを交えて何とか気持ちが通じ合うと嬉しくなりますよね。

ありあまるソイ(@ariamarusoy)さんが、「外国人のお客様が翻訳アプリを使って素敵なメッセージを伝えてくれた」というポストをX(旧Twitter)に投稿し、「イカしたお客さんだね」「めっちゃ嬉しいね」と注目を集めています。

投稿者さんは、お客様からどんなメッセージを受け取ったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

カフェを営業している投稿者さん。ある日、お店に外国人のお客様がいらっしゃいました。お客様はカプチーノを注文してくれたものの、ひと口飲むと「もう少し低温の方がいい。また明日来るから」とおっしゃったのだといいます。

ご指摘を受けて、投稿者さんは「すぐに作り直します」とお声がけ。しかし、お客様は「いいよ」とやんわり断ったそうです。このまま終わってしまうのは悔しい…そう感じた投稿者さんは、「チョコレートはお好きですか?」とお詫びの気持ちを込めて小さなケーキをお出ししました。

そして翌日。お客様は本当にお店を訪れてくれました。それだけでなく、奥様も一緒に連れて来てくださったのです!それからというもの、ご夫婦で毎日のようにお店に通ってくれるようになったのだとか。

そして3日目のこと。ご主人が嬉しそうにスマホの画面を投稿者さんに見せてくれました。そこには、翻訳アプリで日本語に翻訳されたこんなメッセージが。

「コーヒーをありがとうございました。今日は今までで一番美味しかったです」

なんて素敵なメッセージでしょう!しかも、わざわざ翻訳アプリを使って、母国語ではない日本語でその気持ちを伝えてくれるなんて…!お客様の温かいお人柄が伝わってきます。

最初は「もう少し低温の方がいい」というご指摘から始まったやり取り。しかし、投稿者さんが諦めずお客様のニーズに寄り添っておもてなしをした結果、こんな素敵な交流が生まれたのですね。

「ほっこりした」「めっちゃ嬉しいね」温かい声が続々

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出典:ありあまるソイ(@ariamarusoy)さん

こちらの投稿には、「イカしたお客さんだね」「めっちゃ嬉しいね」「ほっこりした」「幸せな気持ちになった」など、温かい声が多数寄せられていました。

言葉が違っても、想いはちゃんと伝わるもの。「美味しかった」のひと言を、わざわざ翻訳アプリを使って届けてくれたお客様の素敵なお人柄と、最初のひと言で諦めずに小さなケーキでお詫びの気持ちを伝えた投稿者さんの心配り。お互いの温かさが重なり合って生まれた素敵な国際交流ですね。

読んでいるだけで幸せな気持ちになる素晴らしいエピソードでした。

取材協力:ありあまるソイ(@ariamarusoy)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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