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「誤作動で」ラスト1分の異常事態。渡部建(53)“バースト”展開に→千鳥“緊迫”「嘘でしょ」

  • 2026.5.3

4月26日(日)放送の『チャンスの時間』#359は、アンジャッシュ・渡部建さん(53)の地上波復帰をかけた100分拡大SP。制限時間内に小屋から脱出できなければ爆破されるという極限企画『リアル炎上からの大脱出』が展開されました。脱出前には複数の“儀式”が課され、恩人の暴露話では千鳥のお二人も大爆笑となっています。

釜茹で精神統一&悪名祓い、渡部さん「変態じゃん」と絶望

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(C)AbemaTV, Inc.

まず『釜茹で精神統一の儀』で煮えたぎる釜に浸かった渡部さんの前で、清水あいりさんの“セクシー空手”やオダウエダ・植田紫帆さんの過激な演武が次々と披露されます。渡部さんは熱さに耐えきれず何度も飛び出し、「精神統一できません。むしろ乱れました」とぐったり。

恩人・山崎社長が明かした"あの日の決断"

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『最後の晩餐』の儀式では、謹慎中に渡部さんを受け入れた豊洲市場の中卸業者“山治”の山崎社長がVTRで登場しました。
山崎社長は「ちょっとマズいなって目をしていたし、憔悴しきっていた。家から少しでも早く出さなきゃと思って、『だったらうちのお店で働けよ』って話をさせてもらいました」と救いの手を差し伸べた理由を語ります。続けて「初日、でかいベンツで来たわけよ。もうちょっと気遣えよって思ったんだけど」と暴露しスタジオは大爆笑。しかし社長は「でもまあね、そんなのも今で言えば笑い話です」と穏やかに笑いました。

渡部さんも「許してもらえるかもらえないかわかんないにしても、俺自身はね、許してもらいたいと思う信念で今日ここに出てるんで」と真剣な表情で語り、恩人からの温かいエールが脱出への背中を押しました。

制限時間10分、大悟さん「芸人として生き返れ」

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全儀式を終え、黒いスーツ姿で小屋に監禁された渡部さん。目隠し&手錠状態から水槽の鍵を口で取り、天井の鍵をジャンプで奪取するなど極限の脱出劇が繰り広げられました。残り1分を切ったところで「誤作動でひとつ爆発」という絶体絶命の事態も発生、これには「嘘でしょ」と声が上がります。

大悟さんの「芸人として生き返れ」という声援が響く中、渡部さんは壁をハンマーで突き破り、緊迫のクライマックスを迎えました。


チャンスの時間#359
[配信日時]2026年4月26日(日)
[出演者]千鳥(大悟さん、ノブさん)、渡部建さん(アンジャッシュ) ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-979_s1_p359

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