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「ヒヤッとした」なんでも鑑定団・鑑定士、“突然休演”のワケ→「年齢を考えると」SNS心配の声

  • 2026.4.8

人気番組開運!なんでも鑑定団で長年番組を支えている鑑定士・中島誠之助さん。落ち着いた語り口と確かな鑑定眼で親しまれてきた中島さんですが2026年4月7日(火)放送で休演し、視聴者の間に驚きと心配の声が広がりました。

SNSでも「どうか無理をしないでほしい」「体を大事にしてほしい」といった気遣いの声が相次ぎ、改めてその人気がうかがえます。そんななか番組内で休演の理由が明かされると、多くの視聴者から温かい反応が広がりました。

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2005年撮影。中島誠之助(古美術鑑定家)(C)SANKEI

鑑定士・中島誠之助の休演理由にほっこり「お茶目すぎる」

番組冒頭では、中島さんの娘で陶磁研究家の森由美さんが登場し、休演の理由を説明しました。森さんによると誕生日を迎えたばかりの中島さんが自宅で転倒し、腰をひねってしまったとのこと。

はしゃいだのか、家の中ですってん転びまして」との言葉に深刻な状況ではないと分かり、ひとまず安心した視聴者も多いようです。エピソードに対し、SNSでは「“すってん転びまして”って言い方がなんだかかわいい」といった声が上がり、思わずクスッとしたという反応も見られました。

一方で「やっぱり寂しい」「早く元気な姿を見たい」といった、番組への存在感の大きさを感じさせるコメントも寄せられています。

さらに、MCの福澤朗さんが「中島先生がはしゃぐって」と驚いた様子を見せると、森さんは「米寿のお祝いだったので」と補足。このやり取りに、SNSでは「88歳でそんなに元気なのがすごい」はしゃぐ中島先生、想像すると微笑ましいといった声が上がりました。

「恐るべし中島先生」と元気さに驚くコメントも見られ、長年活躍してきたエネルギーを改めて感じた人も多いようです。

また、「少しヒヤッとする」「大事に至らなくてよかった」「年齢を考えると転倒は心配」といった冷静な意見も目立ちました。ほっこりエピソードとして受け止めつつも、体調を気遣う声が自然と集まっています。

中島誠之助の回復を願う声と変わらぬ人気

今回の中島さんの休演は、その存在の大きさを改めて感じさせるきっかけとなりました。

SNSでは「無理をしないでほしい」「しっかり静養してほしい」といった現実的な声も上がっています。

同時に「落ち着いた鑑定コメントを聞きたい」「元気な姿で戻ってきてくれるのを楽しみにしている」といった前向きな期待も多く見られました。

再びスタジオで穏やかな語りとともに鑑定を披露してくれる日を、温かく見守りながら待ちたいところです。


※記事は執筆時点の情報です