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「2人の恋に期待」火10ドラ、第一話から“大人のロマンス”に共感の声...「泣けちゃう」涙する視聴者続出

  • 2026.4.8

2026年4月7日(火)、TBS系4月期ドラマ『時すでにおスシ!?』の放送がスタート!SNSで大きな話題となっています。

“大人の青春”を感じさせる物語に、視聴者からは「泣けちゃう大人のドラマ」「面白かった!」「夢とロマンが詰まってる」など、早くも称賛のコメントが寄せられているようです。

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2022年撮影。映画「ノイズ」初日舞台挨拶に出席した松山ケンイチ(C)SANKEI

『時すでにおスシ!?』放送スタート!永作博美&松山ケンイチが18年ぶりに共演

『時すでにおスシ!?』は、テレビ朝日系ドラマ『マイダイアリー』で第43回向田邦子賞を受賞した人気脚本家・兵藤るりさんがストーリーを手がけるオリジナル作品。

物語は、50歳を迎え子育てを卒業した女性が、ひょんなことから鮨職人を育てる学校に通い始める…というもの。「仕事も恋も友情も、大人になってからだって遅くない!」という前向きなメッセージがこめられた、春にぴったりの人生応援ドラマです。

主人公・待山みなと役を務めるのは、14年ぶりに民放連続ドラマ主演を果たした永作博美さん。みなとの通う“鮨アカデミー”の一途な鮨講師・大江戸海弥は松山ケンイチさんが演じます。実は2人、2008年の映画『人のセックスを笑うな』以来の顔合わせ。2度目のロマンスに、早くもファンの期待が高まっています。

自身の演じる役柄について、永作さんと松山さんは次のように語っています。

永作博美さん

私が演じるのは、子育てを終え、息子が巣立った後に「これからどう生きるか」を探しているごく普通の女性で、その戸惑いや空白のような感覚は、私自身もふと感じることがあり、とてもリアルに響きました。
脚本の段階で、共感できる部分がたくさんあったので、多くの方に共感していただける作品になると思います。

松山ケンイチさん

僕が演じる大江戸は、職人気質のほとんど笑わない堅物な男です。
そんな男が一生懸命に生きる姿がすごく素敵に見えるキャラクターなんですけど、台本を読んだ時は、正直驚きました。だって、僕のことをイジっているシーンがあるんですよ(笑)。
物語以外の部分でもみなさんがクスッと笑えるような仕掛けを作っている気がするので、僕自身も撮影を楽しんでいきたいなと思っています。
出典:『時すでにおスシ!?』公式サイト「はじめに」キャストコメントより

第1話「イクラなんでもな出会い」では、息子が独り立ちし、突然訪れた“ひとりの時間”に戸惑うみなとの様子が描かれました。

友人から手渡された鮨アカデミーのパンフレットをきっかけに勢いで入学を決めたものの、熱意あふれるクラスメートや初日から一切手加減なしの大江戸の洗礼に、早くも心が折れかけてしまいます。

「泣けちゃう」「恋に期待」SNSに共感の声

第1話を観た視聴者からは「泣けちゃう大人のドラマ」「考えさせられる話だった」と共感の声が続出。特に、みなとと同世代の女性の心を惹きつけたようです。

また、「面白かった!」「テンポがいい」「みんな演技が上手い」「キャラが立ってる」と作品への高い評価も相次ぎました。そして「2人の恋に期待!」「夢とロマンが詰まってる」と、永作さんと松山さんのロマンスへの期待を寄せる声も。

2人の関係は、これからどう変化していくのでしょうか?第2話「アジと自分の味」は4月14日放送予定です。お見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です