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「アマプラ入るしかない」“22年”ぶり快挙をおさめた傑作、独占配信スタート→「ついに家でも」歓喜の声

  • 2026.5.22

日本映画史に残る数々の金字塔を打ち立てた傑作映画『国宝』が、動画配信サービス「Amazon Prime Video(プライムビデオ)」にて独占配信されることが発表されました。5月20日(水)からの最速デジタル購入配信を皮切りに、6月6日(土)からは見放題独占配信がスタートするという大ニュースを受け、SNS上では「ついにあの感動が自宅で見られる」と歓喜の声が殺到しています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

興行収入200億円突破!実写邦画の記録を22年ぶりに塗り替えた歴史的快挙

本作は、日本国内の観客動員数1415万人、興行収入200億円を突破するという驚異的な大ヒットを記録し、邦画実写映画の歴代興行収入ランキングを22年ぶりに更新する歴史的快挙を成し遂げた記念碑的な作品です。

映画界からの評価も極めて高く、第49回日本アカデミー賞では最優秀作品賞や最優秀主演男優賞を含む最多10部門で最優秀賞を獲得。さらに、その圧倒的な美の世界は国内に留まらず、第98回米アカデミー賞においてメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、国内外で大きな社会現象を巻き起こしました。

吉沢亮×横浜流星×渡辺謙…世界最高峰のスタッフ&キャストが描く究極の芸道

原作は、作家の吉田修一氏が自ら3年間歌舞伎の黒衣(くろご)を纏って楽屋に入り、その貴重な経験を血肉にして書き上げた渾身の同名小説です。これを『フラガール』や『悪人』などで知られる巨匠・李相日監督が、世界最高峰のスタッフ陣と共に魂を込めて映画化へと導きました。

作中では、極道の家に生まれながらも歌舞伎の世界へと飛び込み、やがて稀代の女形へと登り詰めていく主人公・立花喜久雄を吉沢亮さんが熱演。その喜久雄の無二の親友であり、同時に最大のライバルとして切磋琢磨し合う歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を横浜流星さんが演じています。二人がただひたすらに共に夢を追いかけ、芸の深淵へと挑む姿が今作の最大の熱量となっています。さらに、歌舞伎名門の当主・花井半二郎役の渡辺謙さんをはじめ、高畑充希さん、寺島しのぶさん、永瀬正敏さん、森七菜さん、三浦貴大さん、見上愛さんといった、日本映画界を代表する豪華絢爛な実力派俳優陣が一堂に会し、重厚な人間ドラマを紡ぎ出しています。

「アマプラ入るしかない」SNSは自宅での“開演”を待ちわびるファンで熱狂

公式Xにて「ただひたすら共に夢を追いかけた――」という劇中のエモーショナルな空気感を伝える言葉とともに配信決定の告知が行われると、SNSでは映画ファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。

劇場でその圧倒的な映像美に魅了されたリピーターたちからは「ついに家でも何度も見返せる時が来た!」と興奮気味の叫びが上がりました。また、劇場で見逃してしまっていた人々からも「アマプラに入るしかない」「スケジュールを空けて待っています」と、独占配信をきっかけに加入を決意する声が溢れかえっており、初夏の配信スタートに向けてさらなる『国宝』旋風が巻き起こりそうな気配を見せています!


※記事は執筆時点の情報です。

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