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人気女優(31)“8年”ぶり主演映画も10キロ減…SNS衝撃「身体への負担すごそう」の声

  • 2026.4.19

川口春奈さんが主演を務める映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の公開が発表され、役作りへの向き合い方にも注目が集まっています。実話をもとにした本作で川口さんは、病と向き合いながら懸命に生きる女性を演じることになり、その表現のために撮影期間中に大きく体を絞ったことが明らかになりました。作品の題材が重いだけに、演技への覚悟とあわせて、身体面を気遣う声も広がっているようです。

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2025年撮影。【芸能 東京国際映画祭 オープニングイベント】 レッドカーペットで撮影に応じる川口春奈(C)SANKEI

8年ぶりの主演映画で見せた本気の役作り

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、遠藤和さんの手記を原作にした映画です。川口さんは主人公・和を演じ、高杉真宙さんが夫役で共演します。発表によると、川口さんは作品のために約2カ月の撮影期間で10kg減量。限られた命のなかでも前を向こうとする女性の姿を、自身の体を通して丁寧に表そうとしたことがうかがえます。久々の映画主演作で、ここまで役に身を委ねたことに驚いた人も多かったのではないでしょうか。

実話ベースの物語だからこそ伝わる切実さ

本作の原作は、若くして大腸がんと向き合った遠藤和さんが遺した記録です。映画では、夫婦の時間、病との闘い、そして家族への思いが描かれていきます。公開された特報でも、穏やかな日常と残酷な現実が交差し、短い映像のなかに強い感情が込められていました。

SNSでは心配と称賛が入り混じる反応

SNSでも、川口さんの役作りにはさまざまな声が上がっています。とくに目立つのは、「身体への負担すごそう」といった体調を案じる反応です。その一方で、「プロ意識」 「役作りすごい」と、作品のために自分を追い込んだ姿勢を評価するコメントも見られました。さらに特報を見た人からは、「予告だけでヤバい」 「絶対泣いちゃうやつ」といった感想も出ており、演技面だけでなく作品自体への期待も高まっていることが伝わってきます。

体当たりの表現が作品への期待をさらに押し上げた

作品に全力で向き合う俳優の姿は、それだけで話題になりやすいものです。ただ今回は、減量幅の大きさだけでなく、題材の重みや実話であることも相まって、より強く受け止められている印象です。川口春奈さんの覚悟がにじむ『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、公開前からすでに多くの人の心を動かしています。心配の声が上がるのも、それだけ本気度が伝わっている証しなのかもしれません。


※記事は執筆時点の情報です