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「飛び降りた」不登校の生徒に、寄り添う先生の“過去”→視聴者「責めてるんだろうな」心配の声

  • 2026.4.19

2026年4月18日(土)に放送された日本テレビ系ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第2話が、SNSで大きな話題となっています。本筋のエピソードもさることながら、視聴者の間ではチラリと描かれた「タツキ先生の過去」に注目が集まっているようです。

「責めてるんだろうな」「胸が痛む」など、切ない声が続々と寄せられているその場面とは、いったいどんなものだったのでしょうか?

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2024年撮影。ティファニーホリデーキャンペーンイルミネーション点灯式に出席した町田啓太(C)SANKEI

『タツキ先生は甘すぎる!』第2話では人気者の少年が不登校に…

『タツキ先生は甘すぎる!』は、4月11日から日本テレビ系で放送がスタートしたオリジナルドラマ。「不登校の子どもたちが通う、学校以外の居場所」として今注目が集まっている「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマです。脚本は、『おっさんずラブ』や『ライオンの隠れ家』などで知られる徳尾浩司さんが手がけています。

フリースクールのスタッフとして子どもたちに全力で向き合う主人公・浮田タツキを演じるのは町田啓太さん。タツキの同僚で、規律を大切にする元教師・青峰しずくを松本穂香さんが演じます。対照的な考え方を持つ2人が、子どもたちとともに歩みながら、それぞれの「答え」を探していく物語になるようです。比嘉愛未さんや江口洋介さんら実力派キャストが2人を支えます。

第2話には、友達にも恵まれ、勉強もスポーツも得意な小学5年生・杉谷朔玖(高木波瑠さん)が登場。一見すると学校生活に困る要素が見当たらない朔玖ですが、本人いわく学校は「ダルい」とのこと。タツキたちは彼の心の内側にあるものに、少しずつ近づこうとしていきます。

今とは真逆だった!?タツキ先生の"意外な過去"もチラリ

そして第2話で視聴者の胸を揺さぶったのが、物語の冒頭とラストで描かれたタツキ自身の「過去」です。ふだんは柔らかな笑顔で子どもに寄り添うタツキが、かつては髪色も雰囲気もまるで違い、引きこもりの息子・蒼空(山岸想さん)に対して強い言葉をぶつけていた時期があったことが、わずかな回想シーンから伝わってきました。

元妻・優(比嘉愛未さん)から届いた「蒼空が飛び降りた」という衝撃的な一報や、病室の外から成長した息子を心配そうに見つめるタツキの横顔なども映り、タツキ自身もまた「子どもとの関係に悩んでいる親」であることが伺えます。

今の「優しく甘いタツキ先生」になるまでに何があったのか…そして、これからどうなるのか、タツキの物語にも思いを馳せずにはいられません。

「タツキ先生の過去がキツい」「責めてるんだろうな」SNSで反響

タツキ先生の過去を垣間見た視聴者からは、「ラストに衝撃を受けた」「タツキ先生の過去重そう」「しんどいな…」「いったい何があったんだろう」「胸が痛む」など、様々な声が上がっています。中には、「あの頃の自分を責めてるんだろうな」と、今のタツキの姿に切なさを重ねるコメントも。彼がなぜあれほどまでに子どもに寄り添うのか、その答えが少しずつ見えてきた回だったのかもしれません。

第3話は4月25日(土)21時から放送予定。小学6年生の少女・寧々が登場し、タツキは彼女の姿に息子・蒼空を重ねていくようです。タツキの心の奥にあるものが、これから少しずつ明らかになっていくのかもしれません。

第2話をまだご覧になっていない方は、TVerで見逃し配信もされていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事は執筆時点の情報です