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「最終回です」『月刊コロコロコミック』から突然の掲載終了「こんな急なお知らせある?」SNS騒然

  • 2026.4.18

子どもたちのバイブル『月刊コロコロコミック』(小学館)から、あまりにも衝撃的な発表がありました。 長きにわたり愛されてきた『藤子・F・不二雄名作劇場 ドラえもん』の掲載が、4月15日発売の2026年5月号をもって終了。創刊時から誌面を支え続けてきた看板作品の突然すぎる幕引きに、SNSでは「信じられない」「ショック」と困惑と悲しみの声が広がっています。

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2026年撮影、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の大ヒット御礼舞台あいさつ(C)SANKEI

『ドラえもん』コロコロでの掲載に幕

1977年の創刊時から、藤子・F・不二雄先生が亡くなられた1996年まで、長きにわたって誌面を圧倒的な人気で支え続けてきた『ドラえもん』。その後、2002年4月号からは「名作劇場」として傑作選の再掲連載がスタートし、形を変えながら通算で半世紀近い年月、私たちを楽しませてくれました。

まさにコロコロの「顔」として歩んできた歴史ですが、今回ついに幕を閉じることに。ちなみに、記念すべき最終回の掲載枠を飾ったのは、時間を調節できるひみつ道具が登場するエピソード「時門で長~~い一日」(てんとう虫コミックス第31巻収録)でした。 気になる終了の理由について、小学館広報室は「編集部の方針」と説明しています。当たり前のようにそこにあった連載が終わるのは寂しいですが、ひとつの大きな時代が区切りを迎えたと言えそうですね。

悲しみと感謝…SNSに溢れる“ドラえもん”への想い

突然の最終回発表に、ネット上では「えーー!」「本当に?!」と驚きの声が止まりません。「切ない」「時代の区切りか」「さすがに悲しい」と寂しさを噛み締めるファンが多く、「コロコロを開けばいつもいてくれた」存在だっただけにショックは大きいようです。

一方で、「亡くなってから30年も再掲載され続けたのがすごい」と改めてその偉大さに触れ、「お疲れ様でした」「夢を与えてくれてありがとう」といった温かいメッセージも続々と寄せられています。「思い出が蘇る」と自身の幼少期を重ねる人も多く、「これからも愛されるはず」という想いは一つ。 たとえ連載が終わっても、みんなの心の中のドラえもんは永遠ですね!

『ドラえもん』は永遠に。

連載というかたちは一度幕を閉じますが、『ドラえもん』が私たちに教えてくれた夢や冒険、そして数々の感動が消えることはありません。コロコロの誌面からは離れても、コミックスのページをめくれば、いつでもあの青い猫型ロボットに会えるはずです。

これからも世代を超えて、多くの子供たち(そして大人たち!)の心の中で輝き続けていくことでしょう。半世紀にわたる素敵な時間を、本当にありがとうございました。


※記事は執筆時点の情報です