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NHK朝ドラ、“過酷な運命”も「健気すぎる」ヒロイン…「笑顔が戻りますように」視聴者心配の声

  • 2026.4.4

2026年4月1日(水)、NHK連続テレビ小説『風、薫る』の公式X(旧Twitter)アカウントが、主人公・りんとその幼馴染・虎太郎が寄り添って写るオフショットを公開。SNSで大きな話題となっています。

コレラが猛威を振るうなか、落ち込む虎太郎を前にして手を握れなかったりんの姿に「健気すぎる」「笑顔が戻りますように」と心配する声が続々と寄せられているようです。

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2023年撮影。東京ドラマアウォード2023授賞式に出席した上坂樹里(C)SANKEI

コレラの流行、揺れるりんの心…第1週「翼と刀」

『風、薫る』は、明治時代を舞台に、日本初の「トレインドナース(専門的な看護教育を受けた看護師)」として活躍した2人の女性の歩みをモデルとして描くNHK連続テレビ小説。生い立ちも価値観も対照的な2人の主人公が、衝突を繰り返しながら互いを高め合っていくバディドラマです。

1人目の主人公・一ノ瀬りんを演じるのは、大河ドラマ『光る君へ』や映画『不死身ラヴァーズ』で知られる見上愛さん。もう1人の主人公・大家直美役は、NHKドラマ『いつか、無重力の宙で』などに出演した上坂樹里さんが務めます。

第1週(3月30日(月)~4月3日(金))「翼と刀」では、栃木県・那須の地で、元武士の父に育てられたりんが、貧しくも幸せな日々の中で突然の出来事に直面する様子が描かれています。りんの暮らす村に感染力が強く死亡率も高い危険な病気・コレラが流行し、幼馴染の竹内虎太郎(小林虎之介さん)の家族もコレラにかかってしまったのです。

「コレラ患者のいる家の子」として村八分にあい意気消沈する虎太郎。彼を励まそうとしたりんでしたが、どうしてもその手に触れることできず…。後になって、その後悔を父親に打ち明ける場面も描かれました。

「気を落とした虎太郎の手を握ればよかった」公式が2人のオフショットを公開

朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは、4月1日の放送終了後、りんと虎太郎の笑顔のツーショットを公開。投稿には次のコメントが添えられていました。

気を落とした虎太郎の手を握ればよかった……と後悔するりん。
コロリが目の前に迫るなか、ふたりの関係はどうなってしまうのでしょうか。
出典:朝ドラ「風、薫る」公式@asadora_nhk 2026年4月1日(火)投稿より

コレラの脅威が迫るなか、2人の行方を心配するような問いかけに、ファンの不安はさらに高まったようです。

「健気すぎる」「心配すぎる」視聴者から心配の声続々

開幕早々の不穏な空気に、視聴者からは「2人に笑顔が戻りますように」「2人の行方が気になりすぎる」「2人には悲しい関係になってほしくない…」「心配すぎる」など、りんと虎太郎の行く末を案じる声が殺到。シリアスな展開が続くなか、2人が寄り添い笑顔で写るオフショットに癒された方も少なくないようです。また、幼馴染を優しく気遣うりんを「健気すぎる」と称賛するコメントも目立ちました。

コレラの猛威のなかで揺れるりんと虎太郎。2人の関係がこれからどうなっていくのか、始まったばかりの『風、薫る』から目が離せませんね!


※記事は執筆時点の情報です