1. トップ
  2. レシピ
  3. 【長ねぎを究極に甘くする農家のワザ】焼く前の「ひと手間」でスイーツ級のとろ甘に♡太~いネギがオススメ♪

【長ねぎを究極に甘くする農家のワザ】焼く前の「ひと手間」でスイーツ級のとろ甘に♡太~いネギがオススメ♪

  • 2026.3.24

長ねぎは焼くと甘くなる、と聞いてたまに試すものの、どうしても辛味が残っちゃうんですよね~。でも、長野県の農家さんに教わった裏ワザなら、辛味がウソのように消えて甘くてトロトロに仕上がるんだって!特に、長野県特産の「松本一本ねぎ」で試せば、スイーツ級の甘さになるそうですよ~♡


「松本一本ねぎ」とは

江戸時代より長野県松本市を中心に栽培が行われ、寒さに強く白い部分が太いのが特徴的な長ねぎです。
一番の特徴は、"曲がっている"こと。これは、夏の時期に一度掘り上げ、別の溝に植え直す「植え替え」といわれる伝統的な栽培をしているからなんだそう。
この"曲がり"がおいしさの秘訣なんですね!

焼いて甘味引き出す!「ネギサラダ」



材料(4人分)
松本一本ねぎ(※)…1本
こめ油…大さじ1
ベーコン…2枚
コーン…大さじ2
塩…適量
黒こしょう…適量
砂糖…お好みで

※今回は普通の長ねぎを使用しています。

本当に残念ながら「松本一本ねぎ」が手に入らず…スーパーでなるべく太めの長ねぎを選んできました。手に入れられる方は、ぜひぜひ「松本一本ねぎ」で作ってみてくださいね!

作り方
1. 長ねぎは厚めの斜め切りにし、さっと茹でて冷水にさらす。



青い部分もすべて使いましょう♪



水にさらすことで、辛味が抜けます。

2. ベーコンは千切りにし、フライパンでカリカリに炒めたら取り出す。そのフライパンにこめ油を入れ、1をさっと炒め、塩、黒こしょう、砂糖で味を調え、器に盛る。







フライパンは洗わないでくださいね!
ベーコンの旨味が残ったフライパンをそのまま使って、長ねぎを焼きましょう。



焼き色が付くまで炒めます。


3. 最後に、ベーコンとコーンを散らす。





お皿に盛って完成です。



くう~!この焼き色、たまらない(悶)。



それでは、いただきまーす。
パクっ、シャキシャキ、むにゅ…なんだこりゃ!?ねぎが甘い!めちゃんこ甘いんですけどー!!そして、味付けは塩とこしょうだけなのに、深い旨味を感じます。
最後の"むにゅ"のタイミングで、ねぎの層から甘味がとろけ出てきます。

これはちょっと、油断してました(笑)。

燻されたベーコンの香りを纏いつつ、コーンの甘味があとを引く一品です。
普通の長ねぎでこの甘さってことは、松本一本ねぎで作ったらどうなっちゃうんだろう…♡どこかに売っていないか、ちょっくら探してきます!

みなさんも、長ねぎの甘味を存分に味わえる「ネギサラダ」を、ぜひ作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、JA松本ハイランド「おすすめレシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/580/000575.html

元記事で読む
の記事をもっとみる